スキズ(StrayKids)広告炎上の内容や詳細を調べてみた!ファンの治安が悪いって本当?

サバイバル番組『KINGDUM』でも優勝し、いまや韓国や日本だけでなく海外にも人気の幅を広げているStray Kids(ストレイキッズ)!

最近は活動休止していたヒョンジンも戻ってきて、STAYのみんなも本当に良かったですよね!

しかしなんと現在、広告の件で炎上してしまっているようです。

今回はその広告炎上の内容や詳細について調べてみました!

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スキズとは?

名前Stray Kids(ストレイキッズ)
出身韓国
デビュー日2018年3月25日
所属事務所JYPエンターテインメント

2018年にデビューを果たした8人組ボーイズグループStray Kids(通称:スキズ)!

もともとは当時メインボーカルだったウジンを含む9人組グループでしたが、2019年に突然の脱退を発表し現在は8人で活動をしています!

メンバーはバンチャン・リノ・チャンビン・ヒョンジン・ハン・フィリックス・スンミン・I.Nの8人になります!

2017年にJ.Y.Parkプロデューサーのもとサバイバル番組『Stray Kids』が放送されたのですが、このサバイバルはJYPから次の新人グループを売り出すというところから始まりました。

男子プロジェクトチーム1組(現Stray Kidsメンバー)と、女子2組のどちらかが次の新人アイドルとしてデビューできるということだったのですがそこで現在のスキズである男子プロジェクトチームが候補にあがりました!

もちろん全員でデビューすることが目標であり、J.Y.Parkもそうなるように頑張らなきゃいけないとしながらも実力がなければ脱落する可能性があると厳しい状況でした。

そして実際にメンバーが途中で脱落してしまいました。

それでも脱落したメンバーは陰ながらずっと努力をし続け、
最後の評価でその努力が認められ、さらに9人の絆の強さが見えたことで無事全員でデビューすることができました!

他のアイドルの場合、社長やプロデューサーがメンバーを選出したりグループ名をつけたりするのですが、スキズはなんとリーダーであるバンチャンがメンバーを選んでいます!
また『Stray Kids』というグループ名も自分たちで考えてつけたんですよね!

辞書では”迷子の子供たち”という意味があるのですが、メンバー自身が夢を探している子供たちということでその名前がつけられました!

スキズといえばメンバー同士の仲の良さも大きな魅力ですよね!

デビュー前からずっとこのメンバーでやってきて、辛い経験も一緒に乗り越えたからこそこの絆があるんだと思います!

普段の映像を見てるといつもメンバー同士がくっついてじゃれていたり、寝ていたり、とにかく一人にならないスキズのメンバー!
本当に仲が良いのが伝わってきます!

また『3RACHA』というプロデューサーがスキズの魅力を一層引き立てています!

スキズ結成前からバンチャン・チャンビン・ハンの3人でユニットを組んでいるのですが、スキズの楽曲はほとんどがこの3RACHAが作詞・作曲・編曲を手掛けています!

V LIVEでもたまに3人で曲を即興で作ったりもしているのですが、やはり圧倒的なセンスが感じられますね!

また先日スキズが優勝したキングダムでも、3RACHAのプロデュース能力が発揮されていて曲のアレンジや3人のラップセンスが際立っていましたよね!

もちろん他のメンバーももともと能力が高いのですが、その能力を十分にさらに発揮させられるように持っていけるのがこの3RACHAのすごさでもあります!

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広告炎上の内容や詳細を調べてみた!

内容は

スキズに関する広告の件で、どうやら詐欺問題が起こったようですね!

だいぶ大規模なものだったらしいのでSNSでも大きく話題になっているようです。

以前からこういった非公式の応援広告やセンイル広告などでは有志で行っているため、残念ながら詐欺のようなものがなかったわけではないですよね。

ただ、今回に関しては規模の大きさと未成年も多数いたこともあって大きく問題になったようです!

詳細は

SNSにて『スキズ3周年記念広告』『ヒョンジンセンイル記念広告』の2種類の広告を全国6か所にて行うとのことでファンの方に寄付を募ったことがきっかけのようです!

広告自体は実際に放映されていたようですが、その運営に不明瞭な点が多いということでだんだんとSNSで広まっていったようですね!

寄付した方たちはお金の使い道について明細を出してほしいと求めたところ、主催者は間違った明細を一度UPしたようなんですがその後正しいものがUPされず寄付した側はますます不信感がつのっていったようです。

せっかくスキズのために寄付したお金がどのように使われたかはきちんと知りたいのはもちろんですし、不安になりますよね。

本来であれば、主催者は都度お金の流れを報告し最終的には詳細がきちんと分かる収支報告書を寄付した方々に報告するようなのですが、今回の件ではそれがなく、また「広告は流れているので問題ない」としたようです。

また、広告に使用されたものが著作権侵害にあたる可能性もあったということです!

主催者側はきちんと許可を取っているからとして寄付を募っていたようですが実際のところはどうやら許可をとっていなかったようですね。

実際の広告がどれか分からなかったのですがおそらくスキズの楽曲を使用した動画広告のようです!

もともと日本では著作権がかなり厳しく管理されているため広告を掲出する際の審査はかなりハードルが高いようです。

スキズに関しても楽曲の著作権はおそらく使用するのは難しかったと思いますが、今回の広告では使用されていたためそこも許可を取っていないにも関わらず放映したのでは?ということになっているようですね。

実際に事務所は許可を出していないとコメントしていて、広告を運営する代理店も許可については主催者自身でとってもらうとしているため、こちらも無許可だった可能性があります。

許可をとっているとして寄付を募っていたようですし、中には未成年の子も多くいたようです。
また、その後のやり取りについても相手を洗脳するような言い方をしてきたとして怖かったと明かしている子たちもたくさんいました。

現在は主催者のSNSアカウントが削除されてしまったためやり取りができない状況のようですが、

被害者の会を立ち上げ警察や弁護士なども交えて必ず解決すると動いているようですね!

噂によるとATEEZの2周年記念や、ENHYPENも次のターゲットになっているとのことなので、今後寄付広告に参加する際は慎重に判断して被害を出ないように自分たちも気を付けていきたいですね!

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ファンの治安が悪いって本当?

スキズ界隈で大きな被害がでてきてしまったことでSTAY(=スキズのファン)の治安が悪いのではという噂が出ているようです。

実際にこの企画の主催者が本当にSTAYだったのかは分かりませんが、こんな詐欺をはたらくような人たちをSTAYとは呼びたくないですね。

リーダーのバンチャンもいつも「STAYは良い子しかいない」と言ってくれていたようにメンバーに対して、目を向けられないような人はファンとは言えません。

この一件で他グルのファンが同じ目に合わないように一致団結している姿が本当のSTAYだと思っています!

実際にSTAYには優しい人が多いという意見も多かったですね!
STAYの平均年齢自体も割と高いような気もしますし、落ち着いてる印象があります。

本国のSTAYも優しい人が多いみたいなのですが、そういった温かい気持ちで応援していきたいですね!

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まとめ

今回はスキズの広告炎上の件について詳細を調べてみました!

まだ解決していない問題のようで、寄付金の不明瞭な部分も明かされておらず実際に使用されていた映像も著作権侵害に当たるとしていて今後もっと大きな問題として広がっていくことと思われます。

今はこの問題において被害者の会というものがあるので、そこで実際に寄付に参加した方たちから情報を収集しながら警察や弁護士も交えて解決に向かうように動いているようです。

この一件でSTAYの治安が悪いなんてことも言われてしまっているようですが、そんな方たちはそもそもSTAYとは呼べないですよね!
また、未成年の高校生や大学生も被害にあっていたため、うやむやにせず立ち向かおうとするSTAYが多くいたことはむしろ誇らしいのかな、とも思います!

こんな出来事でスキズの名前が広まってしまうのは悲しいですね。

今後はこのようなことが起きないことが一番ですが、寄付する側もきちんと考えて調べてから寄付するなり協力するなり気をつけていきたいですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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