社内お見合い7話8話9話ネタバレ&あらすじをまとめ!ドラマの感想も!

Netflixにて2022年2月28日から配信開始となったドラマ「社内お見合い」。

原作はウェブ漫画「お見合い相手はうちのボス」でとても人気があったということで、配信開始前から話題になっていました。

そこで今回は社内お見合いの7話~9話までのあらすじと感想をご紹介します。

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社内お見合いってどんなドラマ?

社内お見合いは「ホンチョンギ」に出演したアン・ヒョソプさん「悪霊狩猟団:カウンターズ」から2年ぶりの復帰となるキム・セジョンさんが主演を務めるドラマです。

優れたルックスと頭脳、財力、事業家としての手腕まで全てを備え財閥3世のカン・テムと偶然の事故で自身の会社の代表でる彼とお見合いをすることになったシン・ハリを中心に繰り広げられる甘く、殺伐とした社内恋愛ストーリーとなっています。

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社内お見合い7話ネタバレ&あらすじと感想も!

電話に出ないハリを探していたテムは、ユラたちから彼氏を紹介してほしいと頼まれてこまっているハリを発見すると「チャギヤ~」と言いながら近づいてハリの彼氏だと名乗りました。

そして「なぜ急に私の恋人のふりを?」とこっそり尋ねるハリに、助けたんだからお礼を言うように要求します。

しかし、ハリに雨の中置き去りにしたことを謝るべきだと責められたため、会議をキャンセルして謝罪をしにきたと伝えます。

その後、ユラたちがハリのうわさ話をするのを聞いたテムは、事実を言わずプライドを守るようにハリを助言し、一泡吹かせるコンセプトを練りました。

そして、愛のカードの共通点は限度がないという「お金自慢男子」さらに「キーホルダー男子」「大型犬男子」などの彼氏キャラを介してハリにベタ惚れであることをユラたちにアピール。

ハリの友人がハリを好きになった理由を尋ねると、出会った瞬間に運命の人だと感じたとスラスラ答えるテムに、ハリはこれまで何人口説いてきたのだろうかと困惑します。

テムがGOフードの社長だと知った友達が羨望の目で見つめるのですが、ハリはテムの安っぽい彼氏演技が恥ずかしいだけでした。

その夜、ホテルに泊まることになると2人はユラたちに嘘がバレないよう同じ部屋を使います。

ソファに寝ようとしたハリは、テムが眠ったあとベッドに移動させると言われて慌てて寝室に。

一方、撮影を終えて到着したミヌはテムがスウィートルームを用意してくれたと聞いてショックを受けるのです。

一方、ソンフンのアパートで目覚めたヨンソは、酒に酔って何があったのかをほとんど思いだせない自分に慌てました。

そんな中、ソンフンが酔い覚ましのスープを買って戻ってくると、2人の間に起こったことをなかったことにして欲しいと頼んで去ります。

そんなヨンソにソンフンは大きく失望したのでした。

その後、ソンフンはいつものレストランで夕食をとり、ヨンソに出会った時のこと回想。

ヨンソを綺麗だと思い一目惚れしたソンフンは「どうして急に昨日のことを無効だというんだよ」とため息をつきます。

翌朝、カン社長とつきあっているのかどうかをハリに確かめたミヌは、認めるハリに「想像もしていなかった」と驚きを表します。

そんな中現れて、ハリの肩に手を回して挨拶するテムに苛立ちを隠せません。

朝食後、テムが仕事でソウルに帰ることになると、ミヌはハリに残って一緒に遊ぼうと誘います。

するとテムは予定を変更してもう1日ハリと一緒に過ごすことを宣言!

その後、テムはカン会長のクルーザーを借り、ハリと友達を船上ァペロに招待。

「イルカは見られないそうだ。ハリさんの夢を叶えられなくてすまない」と謝罪するテムにハリは驚きます。

そんな中、ミヌに交際のきっかけを聞かれたハリが困ってるとテムが「僕が一目惚れして口説きました」と代弁し、交際に至るまでの過程を説明。

「こんなクレイジーな人は初めてで新鮮だった。会うたびに変なことをするしおかしなことを言って。後で聞いてみると僕が関心があることを知って推し出そうとしていたとか。次に会った時にプロポーズしたんです。でもその場で断られらのでお見合いを。それでもハリさんが忘れられなかったので交際を申し込みました。」

その言葉を聞いたハリは、なぜか嘘が本当にように聞こえると内心動揺します。

その後、ミヌに呼び止められて誰とでも付き合えるのに平凡な家庭で育ったハリを選んだ事に納得いかないと言われるとテムは「僕とハリさんが釣り合わないということですか?」と怒り、二度とハリを見下さないよう警告しました。

次に釣りをすることになると、テムとミヌは幼稚に競い合い何時間も釣りを続けます。

そんな中、ハリが体調を崩すとテムはクルーザーを海岸へ戻し、ハリを病院へ。

その後、ソウルへの帰り、車中でハリが眠ってしまうとテムは邪魔をせず起きるまで待っていました。

しばらくして目覚めたハリが彼氏のふりをして時間を浪費させたことを謝罪すると、やりたくてしたことだから謝らないで欲しいと答えます。

そして、車を降りたハリを呼び止め、本気を見せます。

「なぜ彼氏のふりをしたのか仕事より君を優先したのか、本当に分からない?シン・ハリさんが好きだから。船上でイ・ミヌさんに対抗心を燃やし君の体調が悪いことに気づかなかった。だから謝るのは僕の方だ」

と。

しかし、ハリは突然の告白に戸惑い「社長が私のことを好き?これは夢?」と現実を否定します。

翌朝、ホテルのオーナーからテムとハリの2ショット写真を受け取ったカン会長はテムのオフィスに押しかけて説明を要求しました。

そして、クムヒとは別れたので二股ではないというテムの釈明に納得せず再びお見合いをさせることを決めます。

その後、ハリに告白してカン会長に紹介することを勧めるソンフンに、テムは告白をしたので返事を待っているところだと打ち明けました。

退勤後、駐車場で隠れているソンフンに気づいたヨンソは、ヨンソの言う通り無効にするので避けるのはやめて欲しいと頼みます。

そして、あの夜は衝動的な行動ではなくコンビニで見かけた時に一目惚れしたからだったが、距離を保つべきだったと謝罪して去りました。

するとヨンソは彼を追いかけて部屋に入り、あの夜のことを覚えていない自分が情けなくて無効だと言ってしまったことを恥ずかしそうに白状。

そんなヨンソにソンフンは微笑みながら近づいて「かわいいな。もう二度と忘れられなくしてあげる」とキスをするのでした。

ハリはテムを拒絶するつもりでしたが、テムのことを思い出すたびに微笑んでしまう自分の戸惑いを隠せません。

数日たってもハリから返事が来ないと、テムは自分自身をコントロールできなくなり、会議中に冷静さを失うように。

その後、1週間たちハリの返事が来ないことにイライラしていたテムは、ハリの姿を一目見ようとハリのチームのビデオ撮影現場へ向かいます。

そして、ミヌのプロモーションビデオにハリが出演していることがわかり嫉妬するのですが、ハリが出演したのはへジが撮影直前に病気になったための代打だったのです。

そんな中、テムに見られていることに慌てふためいて白衣にソースをこぼしたハリは、撮影を抜け出しトイレへ。

その後、白衣を洗いながらテムが来たのは自分の返事を聞くためではないかと気づいて覚悟を決め、トイレから出ます。

クムヒとやり直さないなら見合いをしろと説教をするつもりで現れたカン会長からハリを隠すためテムはハリの手をつかみ走り出しました。

その後、テムはクムヒと別れたと言ったから見合いを強要されていることをハリに教えます。

するとお見合いをしろというハリに、テムは断る理由を尋ねました。

そして「理由なら山ほどあります。お祖父さまに知られたらどうなりますか?社員にも私も無理だ」と断るハリに、再度気持ちを告白し、諦めずにデートに誘い続けると言います。

そんなテムにハリは「優しくして頭から離れなくするから苦しい。私とは釣り合わないと分かってます。だからその気にさせないで。私を好きにならないでください」と頼みました。

しかし「ハリさんが心配していることが起きないように努力します。だからそばにいて」と心から訴えるテムにハリはキスを!!

社内お見合い7話感想

テムはホテルの従業員から居場所を聞いたことでハリの居場所はわかったのでした。

そしてそのままテムは彼氏のふりをします。

ハリが陰口をたたかれているのを耳にしたテムは本気でいい彼氏を演じたのでしょう。

テムは本気で付き合いたいと思っている気持ちがあったからこそ、バレないように見事演じきれたのだと思います。

そんなテムの様子にミヌとユラは嫉妬心を抱いているようでした。

ミヌとユラは付き合っているものの、仮面カップルのようでユラはハリに負けたくないだけでミヌと付き合っているように見えましたね。

この2人の気持ちが本物なのかも気になります。

そんな中、テムはハリに告白。

彼氏のふりからそのまま本当に付き合おうとしたのですが、ハリはすぐに答えが出せませんでした。

きっとハリはあまりの立場の差に不安があったのでしょうね。

だからこそ、好きだけど即答できなかったと思われます。

1週間悩み込んでも答えが出ない中、テムと会ってしまいハリは告白を断ろうとします。

本心とは違ったもののそれが正しい選択だと思ったのでしょう。

しかし、テムにストレートに告白された結果、告白を受け入れることにするのです。

ついにハリとテムは結ばれます。

テムの一直線の気持ちがハリの気持ちを動かしたのでした。

このまま2人は何事もなく付き合っていくことができるのでしょうか。

一方、ヨンソとソンフンも結ばれました。

やはりソンフンも初めて会った時にヨンソに一目惚れしていたのです。

2人は最初から結ばれる運命だったのでしょうね!

お互いの誤解が解けて、無事に結ばれたのは本当に良かったです。

それぞれがカップルになった第7話ですが、これからのストーリーの展開がどう進んでいくのかドキドキしますね!

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【社内お見合い】8話ネタバレ&あらすじまとめ!

 

キスをしてしまったハリはテムに「この状況を告白に多雨する前向きな返事と捉えても?」と聞かれます。

するとハリは「いいえ。これはミスです。気が動転していたようです。なかったことにしましょう」と告げ、その場から立ち去ろうとするのですが、テムに追いかけられ「このまま去ると?」と聞かれ戸惑ってしまいます。

そんな時にミヌが「みんな探してる」と呼びにきたことで難をさることに成功したハリ。

翌日、テムはソンフンが「夕食は一緒に?わかりました。家で」と笑顔で電話しているのを目撃します。

それを聞いていたテムはソンフンにもう帰っていいと伝えます。

その夜、テムはハリを呼び出し「話があるのでは?」と聞くものの「昨日の話は終わったかと。あれはなかったことに」と再び言われることに。

テムは「キスしておいて単なるミスで済むと?」と。

「あの事件はなんと言うか、社長との距離があまりにも近かったので接触事故が起きたんです。責任を取ってできる限り補償します」と答えるハリ。

するとテムはお詫びに食事を奢って欲しいと言い、そのまま高級レストランへ。

値段の高さに驚いたハリは「あのキスは社長も一緒にしたでしょ?」というと「僕にも責任があると?では責任を取って君の人生を背負います。男として」と言われてしまう始末。

ハリは話が変わり過ぎていると指摘するも「僕は告白しました。好きな女性にキスされて何もしない男がいますか?嫌なら別のもので補償を。僕はいつも同等のもので返します。キスにはキスを」と言われると仕方なく「ご馳走します」と答えるハリなのでした。

その後、食事を進めるものの、ハリはなぜかテムの唇に目がいってしまい正気を保てなくなってしまいます。

一度トイレに向かい気持ちをリセットして席に戻るとピアノを弾くテムの姿が。

そして食事を終えて店員を呼ぶハリなのですが、既に会計は終わっていました。

ハリはテムに「キスの借りはどうなるんですか?」と聞くと「キスの対価がこの程度とは思えません。次は覚悟してください。」と言われ、仕方なく「わかりました」と答えたのです。

その頃、ソンフンは家に帰るとそこにはヨンソの手料理が。

しかし、あまりのまずさに正直に指摘してしまいます。

その後、ヨンソはハリと飲みにいくとソンフンと付き合っていることを伝えます。

休日、ヨンソはソンフンに連れられ山登りに連れて行かれました。

ハリはテムに呼び出され遊園地に。

待ち合わせ場所に着くと、テムはキスの借りを返してもらうために、ハリの時間を1日買うと伝えました。

2人は席に着き、休憩するとハリは何か食べようとテムに提案。

するとテムは遊園地の人気のない隅の店へアメリカンドッグを食べに行くことに。

平凡な味にハリは「遊園地でこれを食べろと言われました?まさか遊園地も初めて?」と聞くと、テムは「7歳の時、両親と食べました。すごくおいしいと感じて今でも1人で食べに来ます」と両親との思い出を話します。

それを聞いたハリは「すごく幸せだったんですね。思い出の味を食べると、当時の幸せが蘇って美味しく感じますよね。」と話すと「変わってますね。僕が両親の話をしたら、大抵の人は困惑して誤ってきます。だから楽しい思い出なのにあまり話せませんでした。だけど僕もたまに両親の話をしたくなるんです。ありがとう」とテムに感謝されることに。

するとハリの元に病院から電話が。

ハリが病院に行くと、軽い火傷をした母親と盲腸の手術をして大部屋が空くのを待ってる父親が。

ハリは両親と話をしていると看護師が「用意できました。VIPルームに運ぶように。あの方が」と。

そこにはテムの姿が。

テムはハリの両親に挨拶をしようとするとハリは「この方は同じチームで働いている上司なのよ。次長なの」と割って入り、説明します。

その後、病室に移動するとハリはテムを帰らせようとするものの、母親が何か飲んでいくように提案したことで席に座ることに。

テムが会社の社長とは知らないハリの両親はハリの会社の社長は悪いやつと言い始めたことでハリは心の中で謝罪をします。

その頃、チキン屋を手伝いに来ていたミヌはハリの机から雇用契約書を発見。

病院からの帰り道、ハリはテムにお礼と謝罪をします。

そんな2人を見ていたミヌが突然テムに殴りかかったのです。

テムが怒るとミヌは「あなたこそハリの前をうろつかずに消えろ!」と怒りをあらわに。

テムは殴り返そうとするものの、ハリはテムを止め、ミヌを連れて帰ります。

ミヌはカフェでハリに雇用契約書を見せ「お金のために契約上の恋愛を?脅迫されたのか?悪いやつだ。もっと早く僕に言えば」と言うものの、ハリに「なぜ、言わなきゃいけないの?私がどんな恋愛をしようが、あなたに関係ないでしょ。今度社長に会ったら謝罪して」と言われてしまいました。

それでもミヌはテムを悪く言うのですが、ハリはそんな人ではないとテムをかばいます。

その後、ハリは家に帰るものの、テムが勘違いしていないか気になって仕方がありません。

一方、テムもハリに連絡しようとするものの躊躇していました。

翌日、ハリはテムに送ったメッセージを確認するものの、既読すらついていません。

その頃、出社しようとしているソンフンの元にヨンソがベーグルを届けにやってきて、お礼にソンフンはヨンソにキスをします。

そこにテムがたまたまやってきてその様子を目撃!

ソンフンは報告しなかったことを謝罪し、ヨンソに一目惚れし交際することになったことを報告します。

黙っていたことを怒りながら社長室に戻ってきたテムだったのですが、そこにはカン会長がいました。

テムはカン会長に何の用かと聞くと「お前の祖父、そして創業者として言う。今日、見合いをしろ。相手はマリングループのユジョン理事だ。テムを婿にしたいらしい。お前の後ろ盾になってくれるだろう」と言われます。

会長が帰った後、ソンフンは見合いをするのかと聞くのですが、テムは仕方がないと返答。

その頃、体育大会に参加していたハリは手首をケガしてしまいます。

チーム員たちが集まってきてハリを心配していると「MVPには特典が与えられます。社長と二人っきりで夕食できる権利が」とアナウンスが。

ハリは患部を水で冷やしているち、他の社員たちからその特典を聞き、いてもたってもいられず包帯で手首を固定し、再び競技へ復帰。

その結果、ハリは見事にMVPに輝くことができたのです!

その後、打ち上げに向かうと次長からテムがお見合いをすると聞かされハリはショックを受けます。

打ち上げが終わるとハリはテムの元に向かうことに。

タクシーに乗ったハリはテムに電話をかけ、テムが出ると「そこを出てください」と訴えます。

テムにどこにいるのか聞かれたハリは今いる場所を伝え「ひどいじゃないですか。私の心を揺さぶっておいてお見合いするなんて。社長からの連絡を待ってました。会えるかソワソワして。他の女性社員と食事をして欲しくなくて頑張ったのに。もういい。人の視線は気にせず、私たちのことだけを考えます。だからお見合いしないでください」と自分の思い全てを打ち明けます。

しかし、全て打ち明けても何もしてくれないテムに嫌われたと思い込んだハリだったのですが、テムはハリに嫉妬してもらえたことが嬉しかったと返答します。

ハリはすぐに家に向かうことに。

しかし、途中で渋滞に捕まってしまうと、タクシーから降りて走ります。

そして、2人は橋の上で再会を果たすのです。

テムは「ハリさん。それ以上近づいたら2度と離しません」と言うと、ハリはテムに近寄り「キスの借りはキスで返します」と言い、キスを。

【社内お見合い】8話感想

ハリは自分からテムにキスをしてしまったわけですが、我に返ると恥ずかしいという気持ちからキスを無かったことにと言ってしまってましたね。

さらには事故だったと説明したことで、責任を取るべきだと言われ何度もアプローチを受けることに。

ある意味テムにとってはいい供述ができたという思いだったのかもしれませんね。

ハリは遊園地デートの間もテムに惹かれていくものの、勇気を出して次のステップに進むことができない状況でした。

やはり、周りの目を気にしすぎてしまっていたからでしょう。

そんな中、ハリは家で会社に対する愚痴を漏らしていたのを両親にばらされてしまいます。

テムは少しいじけたように、ハリにキスの対価を払うように詰め寄られてしまうことに。

しかし、タイミング悪く雇用契約書をミヌに見つかってしまい、殴られてしまったのでした。

テムとハリはなぜ殴られたのか理解できないようでしたね。

ミヌはまだハリのことが好きだったからこそ、雇用契約書を発見したしまい、テムに詰め寄られているハリを放っておけなかったためにとった行動だったのでしょう。

その結果、ミヌはハリから冷たく突き放されることになってしまいました。

ミヌはハリが好きなのに、どうしてユラと交際を続けているのかも気になりますよね。

ハリはミヌのことを吹っ切れたこと、そしてテムがお見合いをすると聞いていてもたってもいられなくなったことで、一歩踏み出す勇気が出たのでした。

ついにハリはテムに本当の想いを伝えられたのです。

晴れてカップルになった2人ですが、今後この2人にどんな試練が待っているのでしょうか。

2人の行く末に注目です!

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【社内お見合い】9話ネタバレ&あらすじまとめ!

テムとキスをしたハリですが、その頃、ソンフンはユジョンとのお見合いに行っていました。

ソンフンは「まずは謝罪致します。僕は秘書のソンフンです。社長には結婚を決めた方がいます。それで僕がお断りに来たんです」と謝罪をします。

翌日、ハリはテムの電話で起きると「君の家の前だ。出社前にデートを」と誘われウキウキ気分のハリ。

カフェにつくと「今日からアメリカ出張なので一緒に朝食でも。オリジナルを作ってあげる」と言われ、テムの手料理を食べるのですが、ハリは緊張しすぎてフォークを落としてしまったり、挙句の果てには左右別の靴を履いていました。

テムはそんなハリがかわいくて仕方ありません。

朝食を食べ終わるとハリは「別々に行きましょう。誰かに見られるかもしれないので」といい、テムにキスをすると「今日が人生で最高の朝でした」と告げ、ハリは会社へ向かいます。

テムも出社するとソンフンに「女性の靴を買ってくれ」と指示をするのですが、ソンフンは誰の靴なのかとテムに聞き、テムは「僕の彼女」と答えるのでした。

その後、ハリももとに「恋人からのプレゼントです」とブランド物の靴が。

チーム員から騒ぎ立てられるのですが、ハリは咄嗟に「ヨンソですよ。さっき靴のことを言ったからいたずらしたようです」とごまかしました。

会議を終え研究室にいたハリの元にテムが…

ハリはなんとかその場をやり過ごすのですが、チーム員たちは2人の仲を疑います。

しかし、次長が「当然だろ。ハリのおかげで売り上げが急上昇した」と言い、その場は収まったのです。

その夜、チーム員たちと飲みに行っていたハリの元に出張先のアメリカのテムから電話が。

ハリは出ようとするものの、移動する先にはチーム員がいて電話に出ることができません。

テムは電話が繋がらないことにいら立っているとカン会長から「ユジョンさんと合わないなら次の見合いをしろ。逃げるな」というメッセージがきます。

そこでテムとソンウンはハリのことを話すか黙っているか話し合います。

ですが、ソンフンの「クムヒさんとハリさんが同一人物だと打ち明けて、今までのことを説明することになりますよ」と言われ思いとどまるのでした。

すると、ソンフンのことを気に入ったユジョンからメールが来るのですが、ソンフンは「出張中です。戻って連絡するので送らないで」と返信。

その様子を見ていたユジョンの母親は、カン会長を呼びだし「2人は付き合ってるみたいです。あちこちで噂される前に2人を結婚させてはどうか」と提案します。

翌日、ハリはミヌとともに取材を受けることに。

ハリと久しぶりに会ったミヌは「あの日はごめん。心配のあまり度が過ぎてようだ」と謝ると「いいの。私も言いすぎたし。驚いたでしょ」と返します。

そしてミヌはテムとどうなったのかとハリに聞くのですが、ハリは「私たち付き合うことにした。言われた通り、うまくいかないかもしれない。でも後悔したくないの」と言われ、ミヌは少しショックを受けるのでした。

その後、取材を受けているとそこにテムがきて記者から「シンさんにボーナスを?」と聞かれると「もちろんです。約束は守ります。シンさん、今夜食事でも?」と誘います。

その誘いに記者からどうして食事に誘うのかと聞かれるのですが、テムは「体育大会でMVPに選ばれ、食事する権利を。今夜どうですか?」と納得させたのでした。

その誘いにハリは「空いてます」と答え、食事に行くことに。

その頃、ソンフンが帰宅するとユジョンの姿が。

言いよってくるユジョンを追い払おうとするのですが、お酒に酔っていたユジョンは吐く仕草をはじめ、ソンフンは仕方なくトイレを貸すことに。

するとそこにヨンソが!!

ヨンソはソンフンの家で料理を作るというのですが、ソンフンは「社長が来てるんです。社長を帰したら連絡するので、家で待ってて」と嘘をつき、何とかその場をやり過ごします。

そして、軽食屋にいったハリとテム。

会社内で堂々と食事に誘ってきたテムにハラハラしたと発言。

その言葉にテムは「そんなに不満?」と聞くとハリは「そうじゃないけど、社内では気をつけようという意味です」と言われます。

するとテムは「それで僕の電話に出なかったんですか?」と聞くと「違います。社長と付き合っていると言いふらしても?」と逆に聞き返されることに。

そこに店員がきて「久しぶりね。どなた?」と聞かれたハリは「彼氏です」と紹介。

食事を終えた公園に行った2人。

そこでテムは「ハリさんが彼氏だと紹介してくれて嬉しかった」と話すと、ハリも「私だって本当は隠したくありません。堂々と言いたいんです。」と。

その言葉に黙り込むテムにハリはどうしたのかと聞くと「したいことがあるんだけど、してもいい?」と言われ顔を近づけてきました。

ハリは咄嗟にキスされると思い目を閉じるのですが、実際は頬についたソースを拭きたかっただけ。

恥ずかしすぎてごまかすハリにテムはキスをします。

翌日、ヨンソは駐車場に向かうと、車で待っていたユジョンから「話を聞いてくれないの?」と切り出されます。

仕方なく、話を聞くことにすると「実は前に話した男と終わっちゃったの。昨夜酔って家に押しかけて迷惑かけちゃった。距離をおこうとするから。もう終わっちゃった」と聞かされます。

その相手がまさかソンフンだと知らないヨンソは「それで諦めるつもり?今までのユジョンなら相手が折れるまでどんな手を使ってでもものにしてきたでしょ。私の彼氏も最初は距離を保とうとしたの。それを力づくでものにしたの。だからひたすら謝って許してもらったら?」と言ってしまうのです。

そして、意を決したユジョンがソンフンの会いに会社まで行くのですが、ソンフンはテムの後ろに隠れるとテムは「なんのようで?」と聞きます。

「実をいうとソンフンさんに一目惚れしたんです。それなのに受け入れてもらえなくて酔ってお宅に押しかけたんです。ミステイクでした。なので、謝りに来たんです」と。

その会話を聞いていたカン会長は「今の話は本当か?つまりユジョンさんの見合いにテムの代わりにお前が見合いに?」と怒り心頭。

その様子を見たユジョンは来るタイミングを間違えたといい、帰っていくとカン会長はテムを怒ります。

エレベーターの乗っても「だったらお前が付き合ってたのは一体誰だ?」と問い詰められテムは「僕が付き合ってたとは?」と返すものの「毎晩電話しているのを知ってるんだぞ。誰なんだ。まさかクムヒさんじゃないか?」と聞かれ戸惑ってしまいます。

しかし、カン会長はお腹の調子が悪くなり、トイレに向かうとそこには婦人物の靴が…

それはハリのものでした。

ハリは部長と次長の内輪揉めを止めるために男子トイレに入っていたところにカン会長が来てしまい、個室に隠れていたのです。

ハリはなんとかやり過ごそうとするものの、カン会長に脅され外に出ると、名札を見られハリだと言うことがバレてしまい始末書をかかされることに。

その後、ソンフンは「単なる間違いです。もうお許しに」と怒りを鎮めようとするのですが、「間違いでもなんでも、こうして関わること自体嫌なんだ」と言われてしまいます。

その夜、ヨンソが帰宅しようとしていると待ち伏せしていたユジョンから「責任を取って。あんたに言われて会社まで謝りに行ったら」と泣き出してしまいました。

放っておけなくなったヨンソは仕方なく、ソンフンとの食事にユジョンを連れていくことに。

そこでユジョンはヨンソの彼氏がソンフンだと気づくのです。

その様子にヨンソもユジョンが好きだった相手がソンフンだと気づきます。

それにショックを受け帰ろうとしたヨンソをソンフンが呼び止めます。

そこでソンフンはテムの代わりに見合いに行ったことを正直に話しました。

するとヨンソは「昨夜家にいたのはユジョンだったのね。ユジョンに惚れられて、ああなったんでしょ。冗談じゃないわ。代わりに行くべきじゃないし、ユジョンを家に入れるべきじゃなかった。それに最初から私に言うべきだった」と激怒。

そんなヨンソにソンフンは謝るのですが、それでも納得できないヨンソは「一番腹が立つのは私よりカン社長を優先にすることよ。彼の下僕なの?」と告げ、帰っていきました。

その頃、チーム員たちを飲みに行こうとしていたハリに出会ったテムは一緒に飲み会へ。

一緒にトイレに行く際に「普段より多く飲んだらどうなる?」とハリに詰め寄ると「やめてください」と言われます。

また、ハリに「ところで、会長のことですが、本当にもう怒ってないですか?」と聞かれたテムは「まだ怒ってる。気にしなくていい。そのうち忘れる」というもののハリは気になるといいます。

その後、テーブルに戻った2人だったものの、こっそり手を繋いでいると泥酔しているヘジにそれを見られてしまい手を繋いでいたことを指摘されてしまいます。

どうにかごまかし、解散するのですがテムはハリに酔い覚ましに歩こうと誘い、歩きだすのですがその様子を見ていたカン会長から「そこで何してる」と言われてしまったのです!

【社内お見合い】9話感想

テムは自分の代わりにソンフンをユジョンとの見合いに行かせたのですが、そのせいでソンフンはユジョンに惚れられてしまったのでした。

さたにはそのせいでヨンソとの仲も破局寸前に。

ヨンソはソンフンが見合いに行ったことよりも、テムの言いなりになっていることにいら立っているみたいでしたね。

恋人であるはずの自分よりも社長を優先するソンフンが嫌だったのでしょう。

不満が溜まりに溜まって破局寸前のようになってしまった2人は今後どうなってしまうのでしょうか。

一方、テムとハリは着実に距離を縮めるものの、会社では黙っていることに。

テムはそんな中でも積極的に行動しているように見えましたが、ハリは自分の立場もあり、会社でのコミュニケーションには消極的な様子でしたね。

さらには再びトイレ絡みでハリはカン会長から嫌われてしまいます。

カン会長は本気でハリのことを嫌っているようでしたが、このまま付き合いを続けることはできるのでしょうか。

テムがカン会長を説得できるのかに注目ですね。

そして、テムとハリは一緒にいるところをカン会長に見つかってしまい、言い逃れできない状態でしたが、どう解決するのでしょうか。

まとめ

今回は現在絶賛配信中のドラマ「社内お見合い」の7話~9話までのあらすじと感想についてご紹介してきました。

ようやくカップルになったテムとハリですが、次々に困難が押し寄せてくるような9話の終わり方でしたね。

続きがとても待ち遠しいです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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