韓国観光ビザ取り方や料金を調べてみた!期間は何日間有効なの?

6月1日より、韓国の観光ビザ発給が再開されるというビックニュースが
舞い込んできました!

先日韓国から日本に入国する際のオミクロン株における指定国が解除され、
3回目のワクチン接種が完了している人の隔離が免除になったばかり。

今年はお互いの国の行き来がついに出来る予感もあり、韓国旅行に行きたい
人たちは心を躍らせているのではないでしょうか?

今回は、そんな韓国観光ビザについて、

  • 韓国観光ビザの取り方や料金
  • 韓国観光ビザの期間は何日間有効なのか

の2点を中心に詳しく調査しましたので、最後までチェックしてみてください♪

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韓国観光ビザ取り方や料金を調査してみた!

それでは早速、韓国観光ビザの取り方や料金についてみていきましょう!

6月より観光ビザ発給の再開!

韓国法務省が、6月1日より新型コロナウイルスの影響で約2年ほど中断していた
外国人観光客を対象とした短期ビザの発給の再開を発表しています。

この短期ビザを取得すれば全ての外国人観光客が韓国に旅行出来る見通しです。
もちろん、日本もその対象に入っています

韓国観光ビザの取り方や料金は?

それでは、韓国観光ビザ(c-3-9)の取り方お及び料金についてご紹介します。
以下の必要書類を準備後、住居管轄の大使館及び領事館に申請してください。

【必要書類】
c-3-9ビザ:一般観光・知人訪問
・往復航空券
・ホテル予約確認書(知人宅で宿泊する場合:宿泊場所の住所、電話番号、知人の姓名と生年月日)
査証発給申請書
・パスポート(残存期間:申請日より6ヶ月以上)
・カラー写真1枚(3.5×4.5cm、背景:白、6ヶ月以内に撮影したもの)
・手数料(¥2,200~¥9,900) 国家間協定により異なる
・現住所地が確認できる住民票または、運転免許証、保険証など

※上記の情報は変更する場合があります。
※韓国ビザの申請先の大使館及び領事館は以下のとおりです。

韓国ビザ申請先大使館・総領事館管轄地域
駐日大韓民国大使館領事部東京、千葉、埼玉、栃木、群馬、茨城
駐大阪大韓民国総領事館大阪、京都、滋賀、奈良、和歌山
駐福岡大韓民国総領事館福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄
駐名古屋大韓民国総領事館愛知、三重、福井、岐阜
駐広島大韓民国総領事館島根、広島、山口、愛媛、高知
駐横浜大韓民国総領事館神奈川、静岡、山梨
駐新潟大韓民国総領事館長野、新潟、富山、石川
駐札幌大韓民国総領事館北海道
駐仙台大韓民国総領事館青森、秋田、岩手、山形、福島、宮城
駐神戸大韓民国総領事館兵庫、鳥取、岡山、香川、徳島
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韓国観光ビザの期間は何日間有効なの?

最後に、韓国観光ビザの期間は何日間有効なのかについてみていきましょう。

韓国観光ビザの有効期限は90日!

韓国観光ビザは短期ビザに分類されますので、観光ビザで滞在できるのは
90日(約3ヶ月)になります。

そのため、観光ビザでは入国して最大90日の滞在が可能になります。

現在、韓国に入国する韓国人及び外国人には入国後24時間以内の管轄保健所
などでのPCR検査を受けるように求めているものの、こちらも緩和の方向に
向かうようです(3日以内に変更予定)。

日本⇄韓国の出入国に必要なのはこれ!(※変更の可能性があります)

少し余談になりますが、日本⇄韓国の出入国に関して実際にコロナ禍で何が必要で
どんな条件があるのかをまとめます。

変更の可能性がありますが、ぜひ韓国旅行の準備の参考にしてみてください♪

日本→韓国

まずは、日本を出国して韓国に入国する際の必要条件をご紹介します。

【日本→韓国】
必要書類
・韓国入国前48時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書
or
・韓国入国前24時間以内に実施した抗原(RAT)検査の陰性証明書
・パスポート
・短期観光ビザ

現在韓国では4月1日よりワクチン接種を完了した海外からの入国者は、所定の証明書等
の提出等を行うことで韓国入国後の義務隔離措置が免除となっています。
(※ただし、現段階でこの免除措置が観光ビザは現在適用不可のため7日間の隔離が必須)

韓国入国後は3日以内に所定の検査場でPCR検査、及び7日目に抗原検査を受ける必要
があります。

今後免除になった場合は2回接種(14日経過)時、接種完了とみなし、接種者と同伴の
満12歳未満は隔離免除の措置が取られます。
(※ワクチン接種を証明する場合はこちらのページをチェックしてください。)

韓国→日本

続いて、韓国を出国して日本に入国する際の必要条件をご紹介します。

【韓国→日本】
必要書類
・韓国出国前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書
※日本国が定める書式での証明書が必要です。
・パスポート
・ワクチン証明書(任意)

現在、日本に入国する際にオミクロン株における指定国から解除されている韓国。
従来では7日間の施設隔離もしくは自宅隔離が必須でしたが、条件つきで免除
なっています。

その条件のラインはワクチンを3回摂取しているかどうか

  • ワクチン3回接種完了者→空港でのPCR検査で陰性だった場合、隔離免除。
  • ワクチン3回接種未完了者→7日間の自宅隔離要(3日目に検査し陰性の場合、以降隔離不要)

となります。

また、空港から自宅隔離のための移動は空港検疫でのPCR検査後24時間以内につき
公共交通機関の利用が認められています

さらに、日本に入国する際にあらかじめ入国時の手続きが短縮される”ファストトラック”が
成田国際空港・羽田空港・中部国際空港・関西国際空港・福岡空港にて適用されています。

日本入国の際に必ずインストールを求められるアプリ「My SOS」を事前に登録し、

  • パスポート番号
  • 日本政府が認めたワクチン接種証明書(任意)
  • PCR陰性証明書(出国前72時間以内のもの)

をあらかじめ搭乗便到着予定日時の6時間前までに登録しておくとかなり日本に着いてから
の時間短縮になりますので必ずチェックすることをお勧めします。

My SOS(Google Play)アプリ
My SOS(Apple Store)アプリ

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まとめ

いかがでしたか?

今回は6月より規制緩和される観光ビザによる韓国入国についての詳細をご紹介
しました♪

ビザ取得には前持った書類準備と取得までの時間がかかるため大変ですよね。
しかし、コロナの拡大が始まって約2、3年。
やっと日韓の行き来が本格的に再開する兆しが見えてきました

韓国旅行に行ったらこれをするぞ!あの場所に行きたい!など考えている方は
多くいらっしゃると思います。
6月から日本の方がたくさん韓国に遊びに来られると思うと韓国在住の筆者も
ワクワクが止まりません!

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

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