『良くも悪くもだって母親』結末がわかるネタバレ!韓国の評価も調べてみた!

『良くも悪くもだって母親』結末と全話ネタバレをまとめて紹介します。

『良くも悪くもだって母親』の韓国の評価についても見ていきます。

スイートホーム、ザ・グローリー ~輝かしき復讐~など人気作品に多く出演するイドヒョンの最新作。

 

イドヒョンとラミランの親子の演技がもう1話から涙涙涙。

夫を亡くしたヨンスンは、1人で息子を育てる。

将来困らないように息子を厳しく育てるため悪い母親になる。

検察官となった息子は、ある日事故にあってしまう。

あらすじだけ見るだけでもヒューマンドラマで泣けるドラマ間違いなし!

早速、ドラマのネタバレ全話を見ていきます。

 


『良くも悪くもだって母親』結末は?

【良くも悪くもだって母親 ドラマ詳細】

良くも、悪くも、だって母親
 原題  나쁜 엄마(原題訳:悪い母)
 話数  全14話
放送時間 2023年4月26日〜
放送時間 毎週水·木22:30〜
 制作  SLLスタジオ|ドラマハウス|フィルムモンスター
  放送局  JTBC

 

結末

良くも、悪くも、だって母親のドラマ最終回結末は、

最終回後分かり次第お伝えします。

『良くも悪くもだって母親』ネタバレ1話から最終回まで

良くも悪くもだって母親のネタバレについて、

全話1話ずつまとめています。

 

『良くも悪くもだって母親』1話ネタバレ

1986年、チン・ヨンスンは養豚場を営むチェ・ヘシクと結婚。

そして、ヨンスンは妊娠。

 

オリンピックの聖火リレーのために「養豚場を撤去しろ」と裏社会のソン・ウビョクから要請するが

へシクは断る。

そして、ソン・ウビョクは養豚場を放火する。

へシクはウビョクを訴える裁判を起こす。

しかし、協力的だった村人たちは買収され、裁判に負けてしまう

 

へシクは担当のオ・テス検事に、

友人サンチョルがウビョクに脅されたことを証言をしたテープを聞かせが・・・

 

実は、オ・テス検事は裏でウビョクとつながっていた。

そして、この事件をもみ消す

ウビョクは首吊り自殺に見せかけてへシクを殺害する。

 

ヨンスンは、オ・テス検事にヘシクは裁判に負けて悩んでいた死にたいと言っていたと言われ、

ヘシクがオ・テス検事に再度裁判をして欲しいと費用として渡していた

子供のために貯めた通帳をオ・テス検事は、ヘ

シクが何か自分にあった時にはヨンスンに渡してほしい言われていたと嘘をついて通帳を渡す。

 

ヘシクの死の真相をヨンスン知らない。

 

ヨンスンは火事で生き残った母豚を連れて、生まれてくる子供生き抜くことを誓う。

 

そして、チョウ里トルダム村で新たに養豚場を始める。

村人は、養豚場の臭いの苦情を入れにヨンスンを訪ねるが、

そうこう言い合っているとヨンスンは破水してしまう。

 

ヨンスンは村人の助けにより無事に男の子を出産。

名前は、へシクが決めたガンホという名前をつけた。

 

そして、ガンホが産まれた直後に、同じく村人のチョンも続けて出産。

ガンホの幼馴染となる女の子ミジュが誕生。

 

そして、ガンホは小さい頃からヨンスンのスパルタ教育で、勉強漬けの毎日。

遠足も行かせてもらえず勉強の毎日。

ヨンスンは将来息子が困らないように検事にさせようとしていた。

 

ガンホは、同級生のサムシクはいつもからかわれていた。

父親がいないことでかわかわれてとサムシクと喧嘩になり、またヨンスンに叱られたいた。

 

高校になったガンホは、誕生日にミジュにキンパを作ってもらう。

体育倉庫で一緒に食べていると、サムシクが倉庫の鍵を閉めてしまう。

 

誕生日のご馳走を準備していたヨンスンは、

夜になっても帰ってこないガンホを心配し探し回る。

 

親たちがサムシクから話を聞いて体育館倉庫に行く。

そしてミジュとガンホはやっと倉庫から出ることができた。

 

大学入試の日、ガンホの応援にきたミジュはバイクにはねられてしまう。

ガンホは試験を受けずに病院へ付き添った。

ミジュは無事であったものの、ヨンスンは大激怒。

ガンホもとうとう我慢していたが反抗し、怒りをヨンスンにぶつける。

 

【数年後】

ガンホは検事になっていた。

ウビョク建設の下請けの会社の男性の現場管理不備で青年が死んだという理由で3年の刑期を求める裁判。

 

裁判後、下請けの男性の妻は、

警察はウビョクグループとグルだから信じれないとガンホに、

「ウビョク建設から夫に工期の件でプレッシャーをかける電話が入った」と証拠のスマホを渡す。

 

その後、ガンホはウビョク建設の会長ソン・ウビョクに「困ったことになった」と電話していた。

実は、ガンホもウビョクと裏で繋がっていたのだった。

 

『良くも悪くもだって母親』2話ネタバレ

ガンホは、ウンビョク会長から「俺の息子になるか?」と言われ、

「父さんが欲しかった」と答え、2人は仲良くキャッチボールをしていた。

 

検察の前に事件の被告の父親が訴えていた、

ガンホに対して訴えてきたが

ガンホは、「無力な親が悪い」と言い放つ。

 

大人になったミジュは、ネイルサロンで働いていた。

ミジュは、同僚のソニョンと独立してネイルサロンを開くことにした。

 

実は、ミジュは、双子の子供がいた。

ミジュの母のチョンは、がミジュの双子の娘・イェジンと息子・ソジンを育てていた。

村の人たちには「ミジュはアメリカで旦那と商売をしている」と嘘をついてチョンが育てていた。

ミジュはソウルで頑張って働いていた。

 

ガンホは、元検事のオ・ヘスの娘のハヨンをドラッグ常用の疑いで検査

結果は陰性。

ハヨンは、パニック障害があり、その薬だと言っていた。

ガンホとハヨンは、交際を始める。

 

ハヨンは、ガンホを父のオ・ヘスに紹介する。

しかし、オ・テスは、ガンホに一ヶ月以内に別れろときつく言う。

 

ガンホはオ・ヘスが秘書との間に隠し子がいるというスキャンダルを握る。

 

ガンホとヘスとウンビョクは、

これからも手を組むことを決め、

ガンホは、秘書と子供を眠らせて、車こと海に沈めて殺してしまう。

 

そして、ガンホは、ハヨンと婚約し、チョウ里へハヨンを連れて帰ってきた。

 

村人の歓迎を無視しガンホは、

スンヨンに養子縁組の者類を突きつける。

 

「これからはソン会長の息子になる。上にのし上がるのを母さんが望んだ」

と言われ、ヨンスンは印鑑を押した。

 

帰り道眠くなったガンホの代わりに、ハヨンが運転するが、

途中ハヨンのスカーフが風に飛ばされ、停車して取りに行くと。

 

ガンホが眠る車にトラックが突っ込んだ。

そしてガンホが乗った車が崖から海に落ちてしまった

 

『良くも悪くもだって母親』3話ネタバレ

ガンホは病院に運ばれて命は助かったが意識不明のまま。

脳は腫れ、脊髄は損傷。

ヨンスンは、ガンホの世話をしながら意識が戻るのをひたすら待った。

 

ハヨンに父親オ・テスに「よくやった」と言われていた。

実は事故は故意だった。

 

あの時、ハヨンがガンホのペットボトルに薬を入れ、

寝たところでハヨンは、車を止めてわざと外へ出たのだった。

 

ハヨンは、自分が加担したことに混乱し精神がおかしくなっていた。

 

ガンホの事故を聞いたウビョクは、

事故のトラック運転手ヤン・グマンが自殺に見せかけて殺されていたことで、

オ・ヘスの仕業だと勘づく。

 

ミジュのところには、出所したサムシクが訪ねてきていた。

サムシクは、漁船に乗ると話し帰って行った。

 

ミジュは、共同経営のソニョンに自分達のネイルサロンを勝手に売られてしまった。

ソニョンとは音信不通でミジュは途方に暮れる。

 

月日が経ち・・・

 

ガンホが意識を取り戻す。

しかし、脳の損傷が酷く、記憶も知能も7歳頃に戻ってしまった。

 

そして、ヨンスンはガンホを連れて村へ帰ることに。

ガンホは歩くこともできず寝たきりに。

 

村人には初めは黙っていたが、すぐに村中にバレてしまう。

ヨンスンほ、ガンホのリハビリに専念するためにカナダ人留学生アンドレアを養豚場で雇う。

 

ガンホは、全く食事を摂ろうとしない。

なぜ食べないのかとヨンスンが聞くと・・・

「食事をすると眠くなって勉強できなくなるから」と言うのだった。

それは、カンボが幼い頃からずっとヨンスンが言われ続けた言葉だった。

 

ヨンスンほ、自分のせいだと涙する。

そして、

食べていいい、

好きなだけ食べていいと伝えて、

やっとガンホは、ご飯を食べるようになった。

 

脊髄損傷で寝たきりで体が不自由なガンホがオモチャのロボットのオモチャをつかもうと手を動かした。

 

そのことからヨンスンは、ガンホが自分の力で食べれるように食事の補助はしないことにする。

 

「もう少し悪い母親でいさせて」と心の中で謝りながら、

ガンホへ食事補助はせずにただ食事を目の前に出すだけを繰り返す。

そして、やっとガンホは自力でご飯を食べた。

 

『良くも悪くもだって母親』4話ネタバレ

ミジュは、別のサロンで働き始めるものの借金取りに終われ、クビになる。

そんな時に、ミジュは、ガンホと交際したい頃を思い出す

ガンホの司法試験合格のためにガンホを食べさせていたことや

楽しみ懐かしい日々を思い出していた。

 

少しずつ体が動くようになったガンホは、

車椅子に乗りならがらミジュの子供でもある双子のイェジンとソジンと遊んでいた。

 

ヨンスンは、ソウルのガンホの部屋を整理に行く。

ガンホの部屋には、賄賂のもらった物や資料があった。

 

検察に行くと、

《ガンホを許さない》とプラカードを持った年配の女性が立っていた。

「息子は障害者で優しい性格なのに、ガンホに殺人犯に仕立てられた」と訴えていた。

 

ヨンスンは、家に帰ると泣きながらガンホを叱った。

ガンホは事故のせいで全く覚えていなかったが、ヨンスンが泣くので謝っていた。

 

ガンホは、遠くに飛んでいったイェジンのボールを探し回る。

ヨンスンは、ガンホを探し回る。

ガンホは、無事に森でボールを見つけ、

イェジンの家へ届けに行き扉を開けたらミジュがいたのだった。

 

『良くも悪くもだって母親』5話ネタバレ

 

ミジュは、ガンホとの突然の再開に驚く。

びっくりして門を閉める。

ガンホが検事着任式の前に態度が急変して別れたことを思い出していた。

 

ミジュは、自分の双子の子供イェジンとソジンに

「ガンホと遊んじゃダメだ」と約束。

 

近所で暮らす盗作作曲家のペクは、

洗濯物に養豚場の臭いがつくとヨンスンに文句を言いにいっていた。

ヨンスンは「正式に許可を取っている」と言い返した。

 

ペクは役所へ文句を言いに行くが、

「あなたが住み始めたのがあとだ」

と役所には取り合ってもらえず。

 

ガンホは、ミジュの記憶はないが

胸のときめきを感じた。

ミジュが道で犬を触っているところを見かけて、

ミジュが犬が好きなことを知る。

 

ガンホは、

「抱っこできるくらいの小さな犬が飼いたい」とヨンスンに頼む。

ヨンスンは、

養豚場でメロンを飼っているから駄目という。

 

ガンホは養豚場の子豚にライオンと名前をつけ、ミジュの家へ。

 

しかしライオンは逃げてしまった。

ガンホはライオンを追いかける。

 

途中、ペクの車が道路を走るライオンに驚いて路肩に突っ込む。

双子のイェジンとソジンもガンホと一緒にライオンを追いかける。

結局、ミジュの前でやっと捕まえる。

 

そして、ヨンスンもちょうど現れ、久しぶりにミジュに会い懐かしむ。

 

ガンホとヨンスンは家に戻ると、

ペクが現れ、文句を言いヨンスンの胸ぐらを掴む。

ヨンスンを助けようとガンホが車椅子でパクに突っ込んで、

結局、3人は警察署へ行く。

 

事情を話していくと、ペクが事故を起こした際に、

スマホで話していた、

シートベルトをしていなかったことをがわかり、

ガンホについては、特に立件されなかった。

 

ハヨンは、父のオヘスから

「ガンホに別の女と子供がいる」と知らされ、

ガンホは、

ヘスを破滅させる目的で近づいたと聞き、

父テスのガンホの殺害な加担したことを後悔して精神的に参っていた。

 

酔っ払ってハヨンが家に帰ると、

テスは、

「俺の足を引っ張るな」

ハヨンは、

「ガンホの記憶が戻ったらあなたは終わりだ」

とガンホの記憶が戻れば全てバレると言うのだった。

そして、ヘスはガンホを殺すこと決め、殺害を依頼する。

 

ガンホが家に1人で帰り、

ライオンのフンの掃除をしていると、

黒いヘルメットの男がいきなり入ってきた。

ガンホにナイフを突きつけると、

押し入れから2人の男が出てきて、

ガンホを守ろうとヘルメットの男と揉み合う。

 

『良くも悪くもだって母親』6話ネタバレ

 

ガンホがヘルメットの男に襲われた際に押し入れから出てきた男たちは、

ガンホの家である原本を探していたのだった。

男たちは、ソン会長の部下で、

その原本が見つかるまで、ガンホを守ることになった。

 

ペクは、養豚場を潰そうと村人と集めていた。

 

ミジュは、母親からサロンの開業資金をもらい、

ネイルサロンのできる物件を探しに行く。

結果、母親に頼まれた農薬をもらいに行った、

農薬店の一部を間借りできることになった。

 

ガンホは、ミジュが落とした財布をミジュに届けるために、ミジュの後を追いかけていた。

ガンホがトラブルに巻き込まれていると、

ミジュとヨンスンもその場に出くわす。

 

そして3人は一緒に村へ帰り、

ヨンスンは、昔、ミジュへの言った言動を謝る。

 

サムシクはその頃、

自分が先輩にハメられて逮捕され、

その時、ガンホに助けを求めても取り合ってもらえなかったことを思い出す。

ガンホとサムシクは、久しぶりに会う。

ガンホを見て戸惑うサムシク。

 

ガンホは、サムシクに会ったあと、

サムシクに悪い言葉を言われ、

イェジンとソジンに会いに行く。

 

そして、

ミジュ、イェジン、ソジンと夕飯を食べることになった。

ミジュは、ガンホに冷たい態度をする。

ガンホは、過去にミジュにも酷いことをしてしまったんだと話す。

 

ヨンスンは、豚のお産で農場にいた。

養豚場にソン会長の部下たちが侵入していて、

男たちは、ヨンスンと鉢合わせ。

なぜが、近くに農場を買い肥料が必要なため忍び込んだと嘘をついてしまった。

 

話していると、ヨンスンは、腹痛を訴えて倒れてしまう。

 

ペクの養豚場をなくす計画に一度は村人も賛成したが、

村人は、結果ヨンスンの味方をした。

 

ヨンスンは、病院で胃がん末期の宣告を受けた。

ガンホが心配して病院に来るが、ヨンスンの前で転んでしまう

ヨンスンはガンホを助けず、

「立って」と言い、ガンホを助けずにそのまま歩き出した。

 

『良くも悪くもだって母親』7話ネタバレ

ソン会長の部下は、嘘から本当に村の畑を買っていた。(本当に畑をやるのでしょうか?)

ヨンスンの癌は、末期で手術してもあまり望みはないことを知り、

ヨンスンは、ガンホが自立できるようにと動き出す。

 

ヨンスンと街に来ていたガンホは、高校生に絡まれていた、

ヨンスンが駆けつけて助けた。

ヨンスンは、これからは何かされたり言われたときのために

ガンホに自分の身を守るように教える。

 

また、ガンホに預金通帳や家のことなどを書いた手帳を渡す

ガンホが自立できるようにヨンスンは、

養豚の仕事を教え始める。

 

そんな時の、近隣のヤギ農場で口蹄疫が発生する。

ヨンスンの養豚場もヤギ農場から近いことから豚を殺処分が決まる。

養豚場を閉めなくてはならなくなる。

 

ヨンスンの家いたライオン(子豚)だけは、殺処分を免れた。

 

サムシクは、ミジュに太平洋に漁に出ていると話していたが、村にいることがバレる。

 

ミジュには、家に帰るとソジンに

「パパと一緒に銭湯の男湯に行きたい」と泣かれて困っていた。

 

サムシクは、畑を買ったソン会長の部下に「畑のやり方を教える」と言い、何か金儲けを企んでいた。

 

養豚場を閉めることになったヨンスンは、ガンホと夫の墓参りに行く。

自殺を考えていたが、ガンホの言葉で我に返る。

 

ミジュは、ヨンスンが除草剤を買いに来たことを聞き、

ヨンスンが自殺を図るのでは?と思い家に急ぐ。サムシクも一緒。

 

ミジュがガンホ達の家の前につくと、

ちょうどガンホとヨンスンが戻ってきたところだった。

ミジュは、「息子ソジンと銭湯に行ってほしい」と頼む。

ミジュは、ヨンスンが持っていた農薬を奪う。

 

ヨンスンは、遺言状を作っていた。

ガンホがしっかり生活できるように準備していた。

 

ガンホは、サムシクたちと銭湯に行ってきた。

帰りにヨンスンが迎えにくる。

その帰りにヨンスンは、

ガンホをリハビリ施設に預けることに。

 

ガンホの施設に預け、

ヨンスンは、自殺をしようとしていた。

 

ガンホは、ヨンスンと離れたことを納得できず、

施設から出て一人で家に向かう。

ガンホが家に着くと、ヨンスンが首を吊っていた。

 

ガンホは、ヨンスンを助けようと持ち上げて、

その際に、ガンホは立ち上がっていた。

 

『良くも悪くもだって母親』8話ネタバレ

 

ガンホがヨンスンを助けたが、

ガンホは、ヨンスンに捨てられたと思い、

すぐに家を出る。

 

ショックを受けるガンホにミジュは、

「捨てることはない。捨てるとすれば、

何か理由があるはずだ。自分も捨てられたことがある」

と話す。

 

その後、ガンホとヨンスンは話し合い、

ヨンスンは、自分が病気であることをガンホに話す。

 

ガンホが歩けるようにするために、

ヨンスンは、ガンホを何度も川に突き落とし、追い込んで立ち上がらせようとする。

ヨンスンと一緒にリハビリを続け、

ガンホは、歩けるようになる。

 

 

ミジュを訪ねて男性がやってくる。

イェジンたちは「パパが来た」と喜ぶが、それは、ソニョンの元カレだった。

ソニョンの借金を返して欲しくてきただけだった。

 

その頃、村の人たちは、ヨンスンに何かしてあげようと、

ヨンスンとガンホを応援する意味も込めて、

ガンホの電動車いすを購入しプレゼントすることに。

 

プレゼントを私にヨンスンを尋ね、

ガンホを呼ぶと、ガンホが歩いてやってくる。

村人達は、ガンホが歩けるのようになったことをお祝いすることに。

 

お祝いでガンホは、ミジュに

「母さんは僕を捨ててなかった。だから、ミジュさんも捨てられていない」と伝えた。

 

ヨンスンは、ペクのところを訪ね、

自分が末期がんであること、

農場をペクに売るつもりだったが、息子に残せる財産が養豚場だから、

村人に病気のことを黙っていてほしいと話しにいく。

 

ヨンスンの家では、ソン会長の部下がガンホの荷物を見つけていた。

 

別の日に、ヨンスンは、

ガンホが住んでいたマンションの管理人からガンホの手紙を渡される。

手紙には、ヨンスンの感謝の気持ちが書いてあった。

 

しかし、ヨンスンは、手紙の内容に少し違和感を感じていた。

 

また、

ガンホの婚約者だったハヨンが、オ・テスの娘だと知し、

ハヨンの連絡先を調べるがわからず。

 

その頃、ハヨンは、トサン社の御曹司と結婚式の準備をしていた。

ハヨンは、衣装の打ち合わせをしていた。

ハヨンは、ガンホと結婚式の準備をしているときのことを思い出していた。

ハヨンと衣装打ち合わせに来ていたガンホは、

別室で電話で誰かと赤ちゃんの話をしていたことを思い出した。

 

ヨンスンは、ガンホと家族写真を撮りにいき、

遺影の写真も撮っていた。

そしてヨンスンは、

ガンホに葬式の練習もさせていた。

 

ヨンスンは、ガンホの手紙の内容から、

家の家族写真の額の中からSDカードを見つけた。

 

『良くも悪くもだって母親』9話ネタバレ

SDカードには、ガンホの過去の日記が記されていた。

これまでのガンホの記録が全て残っていた。

大学に入り、父親の死の真相、なぜ母が悪い母にならなくてはいけなかったのか。

復讐を誓っていた。

 

ガンホは、父親の事件の検察官がオテスと知り、

裁判記録を見ようときても棄却されていた。

その頃、ミジュに再会し、幸せを見つけたこと。

オテスと再会し検察官として裁判記録をみて、過去の事実を知って行く。

 

検事となる任官式に、ガンホは母親もミジュも招待しなかった。

 

ガンホは、更に父親の事件を調べていく。

オテスが父親を殺したことを知る。

そして、ミジュと別れること決意し、

愛しているが復讐のために、

ミジュを危険に晒さないために、

別れを決意する。

 

その後、ガンホは、オテスと一緒に父親を殺したソン会長に近づく。

ミジョン殺害事件を利用し、ソン会長と近しくなる。

ガンホは、ソン会長がオテスの監視に送り込んだスヒョン守る約束ため、

スヒョンたちを殺したの偽装していたのだった。

 

ガンホは、ソン会長の養子となり、

オテスとソン会長室の全てを壊して復讐するために、

 

ヨンスンとの親子の縁を切ったのだった。

ヨンスンは、ガンホのこれまでの復讐を知った。

 

ヨンスンは、小屋にあったガンホの荷物、

復讐の資料をガンホを守るために燃やす。

その頃、海岸で死体が発見されていた。

 

『良くも悪くもだって母親』10話ネタバレ

ヨンスンは、ガンホの復讐がバレてソン会長に襲われる夢を見た。

ガンホに、ヨンスンはその後、

「なにも思い出さず、豚の世話をして暮らそう」

 

ガンホには、復讐ではなく

家庭を持って幸せに暮らしてほしい願う。

 

村人の協力してもらい、ヨンスンはガンホのお見合いを始める。

しかし、そう簡単には上手くいかない。

 

ミジュは、自分のネイルサロンでセクハラに遭ってトラブルになっていた。

そんな時に、ガンホは、ミジュを助けた

ミジュをバイクから守ろうと庇うと同時にガンホは、

一時的に記憶が戻った。

ガンホは、ミジュにキスをして、ミジュもキスを返す。

2人がキスしているところをヨンスンは見てしまう。

 

その夜、ミジュは、昼間ガンホにキスをしたこと、今と昔のガンホの間で混乱する。

ガンホは、ヨンスンに検事になると言われるが、

ミジュのためにも検事に戻りたいと思っていたら。

 幸せな農場の社長ではなく、検事に戻りたい。

 

ガンホは、サムシクに「検事に戻りたい」と相談する。

サムシクに検事になるために手伝うから代わりに指輪が欲しいと言われ、

ガンホの婚約者のために指輪を渡してしまう。

 

サムシクは、指輪を盗んだと警察に捕まってしまう。

指輪の持ち主ガンホは、僕があげたと証言し、サムシクは、逮捕されずに済んだ。

 

海岸で発見された遺体は、スヒョンだった。

偽造パスポートと大金をもっていたスヒョンは自殺ではなく他撮影ではないと警察は疑っていた。

 

ガンホのお見合いは続き、

ベトナム女性にガンホは気に入られ、ガンホと一度会うことになる。

 

ヨンスンは、

「ガンホは、既婚者のミジュのことが好き。ガンホを説得してほしい」

とミジュに頼む。

 

ミジュは、何かヨンスンの様子がおかしいと察し、

ヨンスンがもうすぐ病気で死ぬことを知る。

 

ミジュは家に帰り、妊娠した時のこと、ガンホが何か強い決心があり自分の元を離れたこと、

ガンホは、何か目的を達成できたら戻ってくると思っていたこと思い出していた。

 

「別れるにしても妊娠をガンホに打ち明けるべきだった」と後悔していた。

そして、双子の父親がガンホだと母親に打ち明けた

 

母親は、ガンホが父親と知り、反対する。

今の状態とガンホではミジュと双子を幸せにできないと嘆く。

しかしミジュは、そうではなかった。

翌日、ミジュは双子をおしゃれさせて、ガンホの家を訪れる。

 

『良くも悪くもだって母親』  11話ネタバレ

 

ヨンスンがいきなり倒れ、お見合い相手のフアンが応急措置をする。

病院に運ばれ、

ガンホ、ミジュ、ミジュの母親は、ヨンスンの本当の病気を知る。

 

見合い相手のフアンは、

アンドレアに「今回彼を紹介したのは間違い」お見合いを断った。

 

ヨンスンは、見合いがなくなったことについて、

「お見合いが壊れたのはミジュのせい」と、ミジュに怒鳴る。

 

サムシクは、ヨンスンから母親がもらったバッグの中からDNA鑑定書とSDカードをつける。

内容をガンホと確認すると、

オテスとソン会長がスヒョンを殺す話が録音されていた。

 

サムシクは、真相を調べにオテスに会いに行くことに。

その頃、ソ室長とチャ代理が、村らか逃げ出すところだった。

サムシクは、2人にソウルまで送ってもらう。

 

サムシクは、ハヨンに会いに行き、鑑定書と録音のことを話す。

ガンホの名前について反応したハヨン。

サムシクは、ハヨンがお金を用意していく間に

拉致される。

 

オテスの部下に拉致されるが、

ソ室長とチャ代理が助けに入りなんとか助かった。

 

ハヨンは父の罪を知るが、オテスは開き直る。

ハヨンの結婚式当日。

結婚式場にソン会長が現れ、

ソン会長の企みで、ハヨンにガンホの写真が送られてくる。

ハヨンは会場から逃げ出す。

ガンホの姿を見に行くが、

父親の部下にすぐに捕まってしまう。

そして、オテスに選挙が終われるまで監禁されることになった。

 

ヨンスンは、残された人生やりたいやろうと、ガンホとデートした。

 

幸せに寝ていたが、

養豚場が火事になってしまう。

ガンホと養豚場に行くが、もう手遅れだった・・・

火事の中からヨンスンを先に逃がしたガンホ。

 

ガンホは、頭にケガをして倒れてしまう。

【頭を打った拍子に記憶が蘇る。】

 

『良くも悪くもだって母親』12話ネタバレ

養豚場に駆けつけたサムシクは、火をつけた犯人とやり合うが負ける。

火事を聞きつけ、ミジュたち村人も駆けつける。

サムシクが水を被ってガンホを助けに火の中へ。

サムシクを背負ったガンホが中から出てくる。

(サムシク・・・役に立たず・・・)

 

火事は、オテスの仕業だと警察に通報するようミジュは、ヨンスンに話すが

ヨンスンは、警察に言わない。

ひっそり身を隠すと答えた。

ガンホの父親も真実を明かそうとして殺されたから。

 

ガンホにほ、力をつけてほしいと厳しく育てたとミジュに話した。

 

ミジュと話していくうちにヨンスンは、

ガンホの日記に書いてあった愛した女性がミジュだったことを知る。

 

ミジュは、イェジンとソジンがガンホの子どもだとヨンスンに打ち明けた。

 

ヨンスンは、

「父親の敵を討つ決心をしていたガンホは、ヨンスンとミジョを捨てたのではなく、自分自身を捨てたのだ」

と涙しながら謝る。

 

ガンホが病室で目を覚ますと、

ちょうどそこに 

警察がやってきて、スヒョン殺害容疑で、ガンホを連行した。

 

警察では、ガンホがパニックになり暴れた。

《本当は、全て演技》

 

家に帰り、ヨンスンは、ガンホの記憶が戻ったことを喜ぶ。

 

ガンホは、翌日ミジュに会いにいく。

ミジュに、

「まだ終わってない。全てが終わったら君が許してくれるまであやまる」

と話し、これまでのことを謝る。

 

ミジュに会いにいく前に、双子にも会いに行き、

記憶が戻ったガンホは、双子を抱きしめる。

(自分の子供だとわかっていますね)

 

養豚場に火をつけたのは、実はソン会長の指示だった。

ソン会長は、ソヒョンを殺したのはオテスだと知る。

 

ミジュとサムシクは、

双子の携帯の動画こらハヨンがガンホに睡眠薬を飲ませたとことを知り、

ハヨンのこと、オテスを調べ始める。

そして、ガンホは、ソヒョンの死の真相、やり残したことを始めます。

 

『良くも悪くもだって母親』13話ネタバレ

ガンホは、漁師のチェからソヒョンは、自殺したことを聞かされた。

船でソヒョンを運んでいると謎の集団に襲われた。

ヨンスンが末期癌だと村人たちが知り、ヨンスンに協力。

ソン会長は、ソヒョンを殺したのはオテスと知る。

 

ミジュとサムシクは、ハヨンが監禁されている場所を突き止めて、ハヨンを脱出させる。

ミジュがハヨンの病室に忍び込み、ガンホを救うためにハヨンを連れて、病院から逃げる。

ガンホ、ミジュ、サムシク、ハヨンは、

サムシクを追うヤクザを脅して、

ヤクザ経営のホテルに隠れる。

 

 ハヨンにこれまでの事情を話すガンホ、愛しているのはミジュであることを、伝える。

 

ガンホは、ソンウビョクの犯罪の証拠を探し始める。

ソ室長は、ソン会長の刺客から命を狙われたが、刺客を一網打尽にした。 

 

ガンホは、水族館で朗読会をするオテスの前に現れる。

 

『良くも悪くもだって母親』14話(最終回)ネタバレ

ガンホは、オテスにハヨンを連れ出したことを伝える。

オテスにソン会長の罪を暴いて、

大統領になるか、それともソン会長と地獄を見るかと迫る。

オテスにソン会長を捕まえるために協力を仰ぐように仕向ける。

 

ソ室長がガンホに協力し、ガンホは、ソン会長を逮捕する。

 

ガンホは、ソン会長の裁判が始まった。

ソン会長の今までの殺人や殺人教唆について、

ガンホは、証人としてオテスを呼ぶ。

 

裁判で否認をするソン会長。

裁判でオテスとソン会長は、罵り合う。

 

そしてハヨンが現れる。

ハヨンは、オテスの指示でガンホを殺そうとしたこと、

ソヒョンはオ・テスの愛人であること、

オテスは、ガンホの父を殺した、と裁判で話す。

 

しかし、オテスは、ハヨンは心神耗弱と主張する。

 

ガンホは、ソヒョンの死についての焦点を当てるべきではと話し、

ソヒョンの子は誰の子なのか親子鑑定を主張する。

 

そして、法廷にチェに連れられて、

ソヒョンの子どもが現れる。

ソヒョンとオテスの子供であることが公にされた。

 

そして、オテスは、殺人教唆で緊急逮捕された。

 

逮捕されたことでオテスのこれまでの悪事がことごとく暴れていった。

検事となったガンホは、法廷で法律で復讐を果たす。

 

裁判がひと段落し、

村ではヨンスンの誕生日をお祝いしに、村人たちに集まっていた。

ヨンスンは、村人にこれまで良くしてくれたこと、感謝を伝える。

 

その夜、ヨンスンは、ガンホとミジュに自分たち夫婦の指輪を渡す。

そして、

「常に今が最後の時と思って、お互いを大切にしながら生きてほしい」

ミジュのおばあちゃんの言葉である

「縁は最初にあった人に言う言葉、運命は最後まで一緒にいてくれる人に言う言葉」をつたえた。

 

ヨンスンは、ガンホに子守唄を歌ってもらい、

手を繋ぎながら幸せそうや顔をして、眠るように亡くなった。

 

葬式で悲しみくれているとヨンスンの携帯が鳴る。

ガンホは村人と一緒に「僕は幸せです」と歌を歌って明るく葬儀を終えた。

 

ガンホは、家族写真の裏からヨンスンの手紙を見つける。

手紙には、

「もう一度あなたの母親に生まれ変わりたい。よくできたね。

ありがとう。毎日そういうね。そして、こんなに早くいかない。ミジュたちと仲良く暮らして。また会おうね。悪い母親より」

と書いてあった。

ガンホはヨンスンの気持ちを胸ね刻み、ミジュにプロポーズする。

 

良くも悪くもだって母親 韓国での評価は?

良くも悪くもだって母親の韓国人気は、日本と同じく高かったです。

韓国での視聴率をみるとどんどん伸びていっていました。

ヒューマンドラマという設定なのでどんな内容なのかと思えば、

意外とサスペンス要素、コメディ要素もしっかりあり、

ヨンスンとガンホの親子に何度も泣かされました。

 

ヨンスンの親たしての行動には、批判的な意見もあったみたいですが、

韓国ドラマとしては、やはり人気ドラマとなりました。

ヨンスンは、ガンホを1人で育て上げ、厳しくしたことを自分でも後悔していました。

ガンホの事故をきっかけに2人の時間をやり直したことで

過ごせなかった時間をまたやり直すことができましたね。

 

また韓国では、双子の2人の演技にも評価が高かったみたいです。

ガンホ役のイドヒョンの演技もすごかったですね。

イドヒョンは、ドラマごとに全く違う役を演じているので本当にこれからが期待される俳優さんですね。

 

母親役ヨンスンは、撮影後のインタビューでイドヒョンとまた演技をしたいと言うくらい。

(兵役についても暴露してましたね・・・

最近は先輩俳優がポロっと話してしまうことが多いですね笑)

 

視聴率

『良くも悪くもだって母親』の視聴率はどのくらいだったのでしょうか?

2週目の放送が終わったところで

現在4話までの視聴率はこんな感じでした。

 

1話 3.588%

2話 4.310%

3話 5.076%

4話 7.00%

 

かなり順調にぐんぐん視聴率が伸びています

イドヒョンの演技、ラミランの母親としての演技がやはり人気の秘訣。

 

日本ではNetflix配信なので視聴率はなく韓国視聴率となりますが、

日本Netflixでは6位。

ここから回を進めるごとに人気ランキングも上がっていきそうな視聴率の上がり方ですね。

ウヨンウは最高視聴率17.5%だったそうなので、

今回の良くも悪くもだって母親がどこまで伸びるか楽しみですね。

 

まとめ

『良くも悪くもだって母親』結末がわかるネタバレについて見てきました。

Netflixでの配信後、ネタバレ更新予定です。

《良くも悪くもだって母親》怖い母親のストーリーなのかと思って見始めたら全然ちがう!

母親の愛、息子の愛、幼い頃過ごさなかった親子の時間を取り戻せる神様がくれたチャンス。

ドラマの結末がどんな風になるのか原作もないため予想は不可能。

最終回が楽しみです。

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