下村一喜のプロフィールや経歴を調べてみた!父や母は芸能人って本当なの?

業界の中で話題のカメラマンというのは
どこか癖の塊を感じるのは私だけではないはずです。

今回紹介したいのは、2020年10月5日に放送される「深イイ話」に出演される
下村一喜さん!

今回は、彼のプロフィールや経歴を調べてみました!

Sponsored Links

下村一喜のプロフィールや経歴

プロフィール

名前 下村一喜(しもむらかずよし)
出身 兵庫県
生年月日 1972年6月25日

いわゆる、オネエ系のカメラマンだということは
キャラクターを見れば一目瞭然ですが
下村一喜さんの作品はとても美しいのが特徴です。

写真を撮影するのも奥が深く技術的要素を偉そうには言えませんが
何よりも、被写体の一瞬の美しさをまるで逃してません。

下村一喜さんの撮影方法は、被写体に対しての
声掛けから始まります。

最初は驚いていますが、徐々に慣れてくるのと
被写体がノリノリになってくるからいいものが出来上がるのかなと思います。

経歴は?

下村一喜さんは、ファッション誌の表紙やグラビアなど20年を超えるキャリアを築いていらっしゃいます。
これまでに数々の著書を出されています。

代表的なものの一つに「美女の正体」があります。

これまでに撮影してきた中には
勿論、著名人や有名人の名まえも含まれていました。

美女にはカースト制度と思われるものではなく
グラデーションが存在すると本書の中で語っておられます。

絶世の美女(異形)
いわゆる美人
中の上
中の下

別もの(異形)

別ものって突出した言い方ですが
彼の中では、絶世の美女と別もの
似ている部分が非常に多く、どちらにせよ
比較論の外にいるということ。

美女やブスといった決めつけではなく
誰でも美人になれるし、怠たればクラスが下がるという
内面的にフォーカスされた内容でした。

現代の問題でもありそうですが
やはり人はどこかで、他人と比較してしまいますし
求める美に対して、なりたいと強く願います。

また、美人と言われる方々にも
別の悩みが存在します。外見だけ褒められ
内面へは見向きもされないと。

人間ってなぜ、側面しか知らないのに
全部知った気でいるのか不思議でなりません。

カメラマンを通して、女性の美に対する考えを見抜き
いい部分を撮影してくれる下村一喜さんだからこそ
人気があり、かつ継続的に続けられているんだと思いました。

Sponsored Links

父や母は芸能人って本当なの?

下村一喜さんの父親と母親は、芸能人なのかについてですが

お父様は、元ボクサー
お母様は、元国際線のキャビンアテンダントだったようです

芸能人とまではいきませんが
イケメンと美女とのお子さんだったことは予想がついちゃいますね。

この投稿をInstagramで見る

お父さん。 my father❤️ #下村一穂 #下村一喜 #kazuyoshishimomura #photographer #写真家 これは父が同志社のボクシング部にいた時。父はスポーツ熱が高じて、空手や少林寺や剣道。その後、ボディビルに熱中して行きます。お爺ちゃんから受け継いだ会社の仕事とは別に#日本拳法 の道場を経営もしていました。、、お父さんは、スポーツをずーっとやりたかったんだと思います。会社と言う組織に入りたくなかったんだと思う。 何よりも、とてもハンサムな人でした。 もう乗り越えたから良いけれど、よく父と比べられて「顔も貫禄も身体も、お父さんみたいにカズヨシ君は産まれなくて、かわいそうやなぁ。お母さんもあんなに綺麗な人やのにカズヨシ君は誰にも似いへんかったな〜」 と、関西弁で、よく言われました。 まあ、良いや‼️🤨 だから#美女の正体 集英社 を描くことが出来た。コンプレックスは僕の栄養分でした💜

写真家 下村一喜(@kazuyoshi_shimomura)がシェアした投稿 –

この投稿をInstagramで見る

お母さん my mother❤️ #澤喜久子 母とは名字が違う。 僕の家は、名字が沢山あるんですね。織田信長の家臣#荒木村重 によって滅んだ室町から続く、大阪の大名家。伊丹氏(村重は#伊丹城 を後から#有岡城 と名付けました。負けた家の家紋は違い鷹羽です)伊丹城は日本で最初に#天守閣 を構えたお城でした。また、芸術を愛するお殿様でもありました。大阪にある伊丹空港 は#伊丹親興 の事です。 葉山御用邸おそばの青柳家。青柳さんは宮使えの女官でした。 電気灯と云う技術と(大正時代に電気電話と云うものを海外から伝えた)電気科学者の麻布の伊藤家と、、。 戦後の復興期に船場や御堂筋にビルディングが建築されて行きます。そして特に大阪の万博のパビリオン。その管理人の方や清掃業者の方々の派遣とメンテナンスの総事業で、#高度成長期 に一代で財を成した下村さん。阪急の#小林一三 さんに大変 お世話になったそうです。なので僕の実家は宝塚にあるんですね。また、時代が変わり、僕が#宝塚歌劇団 のポスターを撮影させて頂いているのは、とても光栄で#神戸新聞 の記者の方が記事にして下さり、 「写真家として故郷に錦を飾った」と書いてくださった。 僕の兄妹の名前の澤さんは、江戸の御典医で、 高輪の、お医者さん。 これは、60年代に母がJALの国際線のスチュワーデス だった時、ハワイで撮影した写真。ただ、ワイキキのビーチでは無く、空港に近いホテルのプールで撮影したもの。日焼けしてはいけないんです。 #僕とお母さんの性格はそっくり。 #feudallord family #下村一喜 #kazuyoshishimomura #photographer #写真家

写真家 下村一喜(@kazuyoshi_shimomura)がシェアした投稿 –

お父様は大阪の北新地や南のホステスさんの間でも
非常に有名だったようで、過去には知らない人が父親に話しかけてるのをみて
不思議に思ったとも語ってらっしゃいます。

元ボクサーということもあるので
有名なのは有名だったのではないでしょうか?

お母様も非常にお綺麗ですが
現在の写真を拝見する限り、かなり美しい方です。
美しいという言葉よりも、優雅だという言葉が似合うのかもしれません。

Sponsored Links

まとめ

今回は、下村一喜のプロフィールや経歴を調べてみました!

キャラクターの濃いカメラマンさんですが
素敵な作品を作るのには必要な個性かと考えます。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

Sponsored Links
Sponsored Links

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です