赤木俊夫の担当弁護士(森友学園)は誰?過去の経歴や担当した裁判が何なのか調査!

週刊文春が赤木俊夫さんの遺書を報道し『森友学園』の改ざん問題を取り上げ
再度国民に対して、訴えかける事態となった今回の問題。

週刊文春は販売後すでに完売しているようです。

最近はSNSで簡単に情報が入ってくることが増えたので
政治に無関心ではいられない状況になってきているのではないでしょうか。

まじめな人が損をする

こんな世の中でよいのか?と感じることも多いですよね。

『ぼくが契約したのは国民です』と遺書を残した赤木俊夫さん
奥様が国に訴えを起こしていますが、その中でも代理人として記者会見をしていた
弁護士がどなたにあたるのか。

どんな経歴をお持ちなのか調べてみました。

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赤木俊夫の担当弁護士(森友学園)は誰?

文春が赤木俊夫さんの遺書を報道し『森友学園』の改ざん問題を取り上げ
再度国民に対して、訴えかける事態となった今回の問題。

森友学園の公文書改ざん問題で自ら命を絶てしまった赤木俊夫さん。
およそ3000ページにもわたるページの改ざんを命じられ

現場としては最後まで反対し、俊夫さんの遺書を報道し『森友学園』の改ざん問題を取り上げ
再度国民に対して、訴えかける事態となった今回の問題。

実際に奥さんの話によると、赤木俊夫さんは国家公務員であることに誇りを持っており
友人にも契約相手は国民なんだと話す真面目さだったようです。

そのため、国民を裏切ったんだと考えこんでしまい
うつ病を発症していたんだそうです。

今回の週刊文春の報道の件で、再度注目されることになった森友学園問題。

赤木俊夫さんの奥様は、今後主人のような人を二度とだしたくないという思いと
佐川局長に本当のことを話してほしいと言っておられます。

国を相手取る子の問題そう簡単にはいかないと思います。

しかし、文春の報道や国民の注目の仕方1つとってもまだ我々は馬鹿にされてるのか
と思わずにはいれません。

今回奥様の代理人である弁護士の2人の方は一体どんな方なのでしょうか

弁護士は?

松丸正

名前 まつまるただし
出身 東京都
生年月日 1946年

松丸弁護士は、全国過労死弁護団の一員で第一人者と言われています。

労死、過労自殺の事件では、亡くなった方の労働時間等の証拠や仕事内容のしんどさ(質的過重性)についての医学的検討、そして一番大切なのは労基署で業務外と判断されてもあきらめないこと。お気軽に電話でも御相談下さい。

生越照幸

名前 おごし てるゆき
出身 大阪
生年月日 ????年

生越弁護士も過労死や過労自殺の第一線で活躍されている方です。

労死・過労自殺・過労うつなど、働くことに起因する労働者の健康問題や、残業代の請求などを重点的に取り扱っております。
 また、自殺の遺族の方々に対する法的支援も取り扱っています。
 その他、職場のメンタルヘルスシステムの構築についての助言、指導も行っております。
 お気軽にご相談下さい。

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過去の経歴や担当した裁判が何なのか調査!

過労死や過労うつに関して強い弁護団の方々がいらっしゃるのは、奥様にとって唯一の救いだと思います。

松丸正先生は、過労死弁護団の幹事も務めており
担当してもらったことがあるという人の中では極めてレジェンド扱いされている人物だそうです。

働き方改革など叫ばれる一方、副業などを行い重労働を強いられている人がほとんどなんだそうですよ。
そのような人たちに、警鐘を鳴らしながら活動をされているようです。

生越弁護士も、過労死のスペシャリストだと言われています。
管理職である方の他、若者の働き方への対応もされているようです。
講演会なども行われているようです。

2人とも過労死・過労自殺のプロフェッショナルなので
今後の裁判には期待したいところかなと感じます。

担当した裁判で有名な案件は見つけることができませんでしたが
多くの場面で活躍されてることかと思われます。

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まとめ

今回は、赤木俊夫さん担当弁護士が誰なのか調べてみました!

2人とも過労死のスペシャリストとして有名な方のようです。
国民からも2人にたくされている感はありますが、選挙権のある国民として
今後の政権の支持にもつながるので、最後までどうなるか見ていきたいですね。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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