【SKY GIRLS’】スカイガールズ韓国事務所どこ?訴訟内容や現在のメンバーの活動状況もまとめてみた!

2019年に韓国デビューし
世界初の日本人K-POPガールズグループとして注目を集めた
「SKY GIRLS’」(スカイガールズ)

しかし、所属事務所とのトラブルが発生し
裁判が行われることになっていました。

今回は、「SKY GIRLS’」(スカイガールズ)
所属していた韓国の事務所はどこなのか?

訴訟内容や現在の活動状況もまとめていきました!


【SKY GIRLS’】スカイガールズ韓国事務所どこ?

韓国事務所はどこ?

レイ法律事務所

日本人初のK-POPグループとして
話題になったスカイガールズですが

弁護を担当した「レイ法律事務所」によると
事務所は日本の事務所であることがわかりました。

株式会社SKY ENTERTAINMENT(東京都新宿区)

この事務所は、日本で本格的なK-POP養成コース
システムでマネジメントを行なっていると
韓国の芸能ニュースサイトによって報じられています。

彼女たちは韓国の有名な作曲家でありながら自身も歌手として活動しているプロデューサーのヤン・ジョンスン氏と日本で本場さながらのK-POP養成コースのシステムでマネジメントを行なっている「SKY Entertainment」が誕生させた世界初の日本人K-POPガールズグループ。

wowkorea

しかし、この事務所の公式Instagramのフォロワー数はわずか1400人程度と、信憑性が薄いとの見方もあります。

現在も練習生募集とインスタに記載されています。
訴訟問題に発展したので、継続していくのは
難しいかと思いますね。

訴訟内容や現在のメンバーの活動状況もまとめてみた!

訴訟内容って?

日本と韓国でK-POPアイドルとして活動していた「スカイガールズ」のメンバー4人について、事務所側が「契約解除の無効」などを求めたものです。

きのうの判決で、東京地裁はメンバーについて労働基準法が適用される労働者と同様の立場にあると認定。「契約の離脱を保障するべきだ」として事務所側の訴えを退け、契約解除を認めました。

元スカイガールズ カリナさん

「1500万円というとても払えない額、恐怖を覚え、不安でいっぱいでした。やはり、私たちがいた環境はおかしかったんだと改めて気づきました」

事務所側は「メンバーが減量の指示などに従わず、セカンドシングルが制作できなくなるなどの損害を受けた」として、1500万円あまりの賠償も求めていましたが、東京地裁は「事務所はメンバーに対し、十分な指導・養成態勢を提供したとは言いがたい」などと指摘し、退けています。

https://newsdig.tbs.co.jp/

SKY GIRLS’のメンバー4人全員が
度重なるセクハラや整形の要求

給料が支払われないことなどから
脱退を申し出ましたが

所属事務所から1500万円を超える
損害賠償金を請求される事態に発展したということです。

韓国の事務所でもなく
日本事務所で、現地韓国のどの事務所とのつながりが深いのか
など必ず親と相談してみていかなくてはいけません。

事務所側は
契約に反して活動を拒否したことや
ダイエットに失敗するなど「自己管理を怠った」
ことをその理由として主張しました。

しかし、プロデューサーが新曲2曲を制作しても
リリースされなかったこと
整形手術を迫られたこと
度重なるハラスメントや支払い未払いについて

改善を求めたがまったく進展しなかったこと

スカイガールズメンバーの証言によって
明らか
になりました。

メンバーの証言内容がやばい?

事務所の代表は、当時4人のメンバーが通学していた
学校の講師だったんだそうです。

2017年に発足されたオーディションで
スカイガールズの結成の際に選ばれたのが
7人のメンバー

当時から毎日連絡を義務付けられていたようです。
ここまでは、よくあるK-POP練習生という感じもします。

しかし、グループ結成後
代表の束縛が激しくなり

2人のメンバーが脱退した後に、

「あと1人辞めるなら解散する」と言い出したこと
韓国デビューの準備中に代表が「ボディチェック」と称して

身体を触るなどのセクハラ行為に及んでいたこと

事務所の状況が整っておらず

ダンスやボイストレーニングの講師もおらず
実質的に自主練習状態だったこと

レコーディングのために渡韓することが決まった際

整形手術を迫られ、代表から「メンテナンス代」として
1人あたり10〜20万円程度を請求されたと言われています。

「練習生期間」というのは
給料が発生しない分、全て面倒を見る金額を含めているんです。
なのに、整形代金まで請求していたことは

明らかにおかしいでしょう。

結局、東京地裁はメンバーの訴えを認め
労働基準法が適用され
労働者と同様の立場にあると認め

契約解除を認める判決が下されました。

これは、事務所が日本だから勝訴した話です。
韓国の芸能事務所でましてや小さい事務所であれば

訴訟を起こしても勝つことは見込めません。

現在のメンバーの活動状況もまとめてみた!

今後は、スカイガールズとしての活動は
できないと話しているようです。

芸能活動そのものは続けたいメンバーもいれば
引退を決めたメンバーもいるのが現実的な話ですね。

各メンバーのコメントがこちら

「ファンとメンバーのことは大好きだったので、スカイガールズを続けられるなら続けたかったから、悔しかったです。ファンに何も言えずに活動が止まってしまったのも悲しいです」(サヤ)

「親も期待してくれてたし、その親にお金を借りたのに辞めることになって、さらに裁判にまでなって。でもコロナ禍で代表と会わないうちに、会うことそのものが怖くなりました。ストレスで体調を崩しそうでした」(ルナ)

「このまま続けても、代表に何をされるかわからないから怖い。未来が見えなくなってしまったので、この先どうするかはまだは決めていません」(ミレ)

「私たちと同じような環境にいる方々が少しでも減ってほしいと思い、今回の取材を受けることにしました」(カリナ)

具体的な活動状況は決まっていません。
メンバー間の仲が悪いなどはなく

事務所とのトラブル
活動が続けられなくなったためです。

ソロであっても他のグループであっても
頑張ってほしいなと思います。

まとめ

スカイガールズ韓国事務所はどこ?
訴訟に関する内容
現在のメンバーの活動状況についてのまとめでした。

日本からK-POPアイドルを作るのは
極めて難しいです。

練習生を目指す人は、必ず韓国の大手事務所を狙って
入所した方がいいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です