ENHYPEN(エンハイプン)口パクなのは日本の番組だけ?動画で検証してみた!

「過酷すぎる」と言われたサバイバルオーディションを勝ち抜き、見事デビューを勝ち取ったENHYPEN。

デビューメンバーとなった時は嬉しかったでしょうね!

そんなENHYPENですが、韓国だけではなく日本でもデビューし、日本のメディアにも出演する機会が増えました。

そこでファンの間から挙がっている声は「口パク疑惑」

しかも、韓国では生で歌っているのに日本では口パクではないかと言われているようです。

そこで今回は、ENHYPENが口パクなのは本当に日本だけなのか動画で徹底検証していきます!

ENHYPEN(エンハイプン)ってどんなグループ?

ENHYPENは多国籍な7人のメンバーで構成された男性アイドルグループで、BTSのような世界で活躍するボーイズグループを作るために「I-LAND」というサバイバル番組から生まれました。

名前の由来は記号の「‐(ハイフン)」に由来しており、「単語と単語を繋げるハイフンのように繋がりを通じて発見し、成長せよ」という思いが込められているとのこと。

グループ挨拶の前のかけ声にも「(ONE TWO) CONNECT!」「繋げる」を意味する英単語が含まれており、彼らが「繋がり」を大切にしていることが感じられますね!

メンバーには韓国だけではなく、アメリカ・オーストラリア・日本とまさに多国籍な7人が揃っており、グループ名にぴったりの7人ではないでしょうか。

2020年11月30日韓国で待望のデビューを果たし、2021年7月には日本でもデビューしました。

ENHYPEN(エンハイプン)の口パク疑惑の真相

ENHYPENだけではなくK-POPアイドルは激しいダンスを踊ることが多いですよね。

しかも、テレビで見ていると全く息切れすることなく、涼しい顔をして歌っているというイメージが多いのですが、そこで考えられるのが「口パクじゃない?」ということ。

確かにいくら鍛えているアイドルでもあれだけ激しいダンスを踊りながら生歌を披露すると少なからず息切れがあったり、声が上ずったりなどがあってもおかしくありません。

ですが、K-POPアイドルにそのような場面があまり見られないのは確かです。

そのため、パフォーマンスを披露する際、最も多いのが被せという方法。

被せとは生歌だけではなく音をリードしてくれる音源を少しいれているのに対して自分の生歌を被せるという意味です。

口パクになってしまうと現在はすぐにバレてしまうので、批判の的になりかねないため被せという方法が多く用いられているとのこと。

ENHYPENに口パク疑惑が挙がっているようなのですが、被せという方法が一番可能性が高いのではないでしょうか。

SNSの声

では、ENHYPENの口パク疑惑についてネットの声を聞いてみましょう。

日本の歌番組に出演した際は、口パクだったという方の方が多かったみたいです。

ENHYPEN(エンハイプン)の口パクは日本の番組だけって本当なのか動画で検証!

ENHYPENが日本の歌番組に出演した際、口パクだと明らかにわかったという声がちらほら聞こえています。

一部では「韓国では生歌を披露しているのに日本の番組だけ口パクではないか」とも言われているようです。

そこで実際の動画で口パクなのかを検証していきます。

日本での番組出演時

ENHYPENが日本で初めて音楽番組に出演したのが「2020年FNS歌謡祭」で、2度目が「2021FNS歌謡祭 夏」でした。

2020年FNS歌謡祭ではダンスのパフォーマンスやフォーメーション自体の難易度が高く口パクや被せだと言われました。

それに、日本で初めてのパフォーマンスということで失敗が許されないということから生歌という可能性は低かったのではないでしょうか。

では、実際に動画を見てみましょう。

まずは2020年FNS歌謡祭です。

そして、2021年FNS歌謡祭 夏です。

どうでしょうか?

口パクではないように思いますね。

ネットではどう思っている方が多いのでしょうか。

口パクではないという方が多かったように思います。

ほとんど生歌と言っている方もいるので、被せの可能性が高かったかもしれませんね。

韓国での出演時

ENHYPENは日本だけではなく、韓国でも数多くの歌番組に出演しています。

口パク疑惑は日本だけということなのですが、韓国の歌番組ではどうなのでしょうか。

まず韓国の歌番組出演時の動画を見てみましょう。

こう見ると韓国でも日本と変わらない感じですよね。

韓国の方の評価を調べてみたのですが、口パクについては何も挙がっていないようです。

韓国からすればK-POPアイドルはそれが普通と認識している方の方が多いかもしれませんね。

韓国のファンはダンスのスキルや歌唱力など実力をしっかり見ているので、完全なる口パクであれば批判が殺到するかもしれませんが、被せくらいであれば何とも思っていない可能性が高そうです。

まとめ

今回はENHYPENの口パク疑惑について調査してきました。

日本の番組に出演している時だけ口パクだという疑惑が浮上していたようなのですが、韓国の歌番組でのパフォーマンスも大差ないということがわかりました。

また、完全なる口パクではないということもわかりましたね。

あれだけ激しいダンスを踊れば生歌を披露するのは難しいことの方が多いと思いますが、被せという方法で生歌を披露してくれているので見ている側からすればかっこいいダンスに完璧な歌唱力を見せてくれるだけで十分なのかなと思います。

日本でもデビューを果たしたENHYPENの今後の活躍が楽しみです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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