SHINeeのDon’t call meはサセンへの曲ってマジ?日本人もいるのか調べてみた!

メンバーの兵役でグループ活動を休止していた、韓国だけではなく日本でも絶大な人気を誇るボーイズグループSHINee。

ようやくメンバーの兵役が終了し、約2年6か月ぶりとなるニューアルバムでついにカムバックを果たしました!

今回は、そんなSHINeeの新曲「don’t call me」の歌詞がサセンに対してなのではないかと話題になっているので調査してきました。

SHINeeプロフィール

グループ名SHINee/シャイニー
デビュー日2008年5月19日
メンバー人数4人

韓国の大手三大事務所の1つで、東方神起や少女時代など数々の大人気グループを輩出してきたSMエンターテインメントからデビューしたSHINee。

グループ名には、光り輝く人という意味が込められています。

メンバーは、オンユ、ジョンヒョン、ミンホ、キー、テミンの5人で構成されていました。

ですが、2017年12月18日にメインボーカルを務めていたジョンヒョンさんが急逝

メンバーはもちろん、世界中の方々があまりにも突然の出来事で困惑し涙しました。

家族とも言えるかけがえのない大切な人を亡くした彼らは現在4人で活動を行っていますが、インタビューなどでは必ず「5人で頑張ります」と答えています!

SHINeeのDon’t call meはサセンへの曲ってマジ?

ファン待望のニューアルバムのタイトル曲「don’t call me」がサセンに向けた歌詞なのではないかとの声がありましたので調査してきました。

サセンとは?

サセンとは、アイドルのプライベートを付け回すストーカのような存在です。

韓国芸能界ではかなり前から問題になっていて、東方神起やBIGBANGのメンバーなども過激なサセンに悩まされてきました。

サセンは韓国語で「サセンファル」という韓国語の略称で
日本語に訳すと「私生活」という意味になります。

サセンファン=私生活ファンという意味になり
プライベートまで追っかけてくるファンという意味になります。

Don’t call Meの歌詞はサセンへの曲なの?

約2年ぶりのカムバックで、直訳すると電話してこないでの意味を表すタイトル曲ですが
歌詞の内容をチェックしてみると

ツイートを見ていると結構な人数の方々がサセンに向けているように感じたようです。

確かに「僕は君を知らない」などの歌詞を見ているだけだとそのように捉えても可笑しくはありませんよね!

ですが、このようなツイートが。

この内容には、愛に徹底的に裏切られた主人公が相手に電話しないよう警告する歌詞と書かれていました。

なので公式的にはサセンに向けての歌詞では無いようですね!

ですが、「愛」をファンの愛とし、「裏切られた」を悩ませるサセンに置き換えるとサセンに向けたようにもできます。

曲のコンセプトなどを理解したうえで歌詞などをどのように捉えるかは自由なような気もします。

サセンに日本人はいるの?

アイドルを悩ませるサセンですが、日本人にもいるのか調べてみました。

調べてみた結果、残念ながらサセンは日本人にもいるようで、SHINeeもその被害に遭っていました。

まだ日本デビューをしていないSHINeeを追っかけて、韓国へ行きSHINeeの宿舎を探し当てたサセンは、メンバーのキイさんの自電車に生ゴミを入れるなどの迷惑行為をしていたようです。

そのサセンは捕まったそうですがその際、「メンバーが私のこと見てくれていた」との発言をしていたそうです。

アイドルや芸能人にとってファンの愛などが支えになりますが、その愛が歪んでしまうと怖い存在になってしまいます。

まとめ

今回は、SHINeeの新曲don’t call meについて紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

don’t call meはサセンに向けた歌詞では無いようですが、最近はサセンに対して本人たちも声を上げるようになっているので、サセンに向けた曲があっても可笑しくありませんよね!

大きな事件が起きる前にサセン問題が無くなってほしいです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です