パクユリムのプロフィールや出演作品を調べてみた!韓国の反応や評価はどうなの?

第94回アカデミー賞の授賞式で日本映画の『ドライブ・マイ・カー』
国際長編映画賞を受賞話題を呼んでいます。

出演者の中には、韓国の俳優さんが出演されているようで
美しいと話題になっているのがパクユリムさん。

今回は、パクユリムプロフィールや出演作品を調べていきたいと思います。


パクユリムのプロフィールや出演作品

プロフィール

名前パクユリム(박유림)
出身韓国
生年月日1993年2月6日

出演作品

出演作品

推理小説の女王シーズン2(2018)
第3の魅力(2018)
ブラックドック(2019-2020)

ドライブ・マイ・カー

彼女の出演作品は非常に少なく女優としてまだまだ認知度は低いと言えるでしょう。
今回の日本映画出演が、彼女の映画作品デビューになり
ここまで大きくなったようです。

ドライブマイカーの主演の西島秀俊さん
彼女の演技は毎回新しく感じ、目の繊細な演技や表現力の幅
さらに、集中力が素晴らしいと称賛しています。

ドライブマイカーでは、劇中村上春樹さんの小説「バーニャのおじさん」がでてきます。
一緒に演じるパクユリムさんは、この小説を事前に知っており
さらに手話をするキャラクターを知っていた彼女は
今回の役柄は絶対に自分が掴むと意気込んだそうです。

パクユリムさんが演じるキャラクターは
原作ではいないキャラクターなんですが、監督が特別作りだした役柄だそうです。

起用の決め手になったのは
「オーディションの時、ボーイフレンドと2人きりでわかめスープを食べたというパク·ユリムが1人も寂しくなかったり、退屈ではなかったと話す姿から自然と人間性がにじみ出て、この人だと思った」とオーディションでの演技経験が全てだったようですね。

韓国の反応や評価はどうなの?

韓国の反応

「パクユリムさんなんでこんなにいいの?と思ったけど、私の理想の女好きのグラデーションの真ん中あたりに しっかり安着する顔とかだったの。」

「パクユリムさんルックス完璧」

と現在アメリカ、アカデミー賞参加中のドレスに感嘆している状況ですね。

韓国でも、出演作品が少ないせいか
日本のアカデミー賞にノミネートされた作品に出ている韓国女優ということで
認知度はあまりないなと思います。
しかし、海外の映画に出演したことにより
パラサイトで韓国映画が多くの賞を受賞したときの話題っぷりになっています。

また彼女は、この映画出演により
韓国の大手事務所「BHエンターテインメント」との専属契約も決まっています。
イビョンホンさんや、日本人の唐田えりかさんが所属している事務所なので
大手ということがわかります。

評価はどうなの?

ドライブマイカーは、韓国でも公開されているようで
アカデミー賞にノミネートされているので気になる方も多いようです。

「ドライブマイカー出演のパクユリムさん声が素敵なんだって。映画いつ見れるかな」

「濱口竜介はこういう監督なんだな… 動く車の中と静かな雪原を走る時に削除された音、公園での練習場面が記憶に残る。 パク·ユリム俳優の顔とスオ演技が良かった。 水語の表現力とはこういうものなんだ。」

「再観覧したかったが、ランニングタイムの圧迫で1回だけ見たが、本当に良かったし… 特に韓国俳優パク·ユリムの演技が印象的だった映画」

演技力がいいと評価は高いですね。

今回のアカデミー賞でのパクユリムさんの様子を受けると
韓国国内でも見に行く人が増えるかなと感じます。

またパクユリムさんだけではなく、ジンデヨンさんという方も出演しているので
注目度は高いものと思われます。

まとめ

今回は、ドライブマイカーに出演している韓国女優パクユリムさんのプロフィールや出演作品について調べていきました!

韓国でもまだ認知度が低い彼女ですが
今回のアカデミー賞ノミネート作品に出演することで
話題になっており、ネットフリックスでも配信されりドラマへの出演も決まっています。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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