Netflix『配達人終末の救世主』実写の結末って漫画の最終回と違う?ウェブトゥンはどこで見れる?

2023年5月12日にnetflixで公開される
『配達人』キムウビン主演

2071年の未来を舞台に描いた作品です。

実は、韓国のウェブトゥンが原作なんです!
最近はウェブトゥンがドラマ化されることが多いですよね。

気になるのは、実写と同じ結末なのか?
ドラマはドラマで完結するのか?
早速調べてみました!


Netflix『配達人終末の救世主』実写の結末って漫画の最終回と違う?

大気汚染が深刻化した2071年には
空気まで統制される時代。
空気で汚染された韓国が舞台。

漫画に出てくる場所や企業名などには
わずかに違う部分がみられるようですね。

実写とは違うのか調べていきましょう!

実写の結末は?

ドラマと原作はほとんど似ているようですが
いくつかの変更点がありました。

たとえば、原作の「天明グループ」の名称が変更されています
また、ドラマの中でのキャラクター「サウォル」は
原作と同じ名前ですが性別が変わっています。

さらに、原作のウェブトゥーンでは、サウォルの姉である「ジャン・スルア」は普通の会社員ですが
ドラマでは名前も「ソルア」に変更され、職業も軍少佐に変わりました。

予告編の宅配トラックを見ると
「5-8」の所属が「千名宅配便」となっていることがわかりますが
原作では「大韓宅配便」に所属しているので
これも変更された部分と言えます。

また、原作の後半部と結末に対する評価があまり良くなかったため
ドラマではこの部分が補完されるように見え

全体的に物語のディテールや流れ
設定において原作とは異なる要素が加えられているようです。

漫画の最終回は?

難民が多くすむ「特別区域」は
チョンリャングループが
中心居住地域の汚染された空気を排出したためであり

これを利用して多くの防毒マスクで
収益を得て国民を欺いていることが原因でした。

また、チョンリャングループは奇形人を
実験対象に難民の特殊部隊に負けない配達人を育成し
チョンリャン配達を作り「配達人業」に進出する。

鋼の骨を持った奇形であるサウォルは
奇形人たちに自分の姉が
チョンリャングループに生体実験されるということを知り
下水道で特別区域を破壊し、ガードポストに勝って
酸素ボンベを破壊させ中心区域まで到達しますが捕まります。

(中心区域とはチョンリャングループが独占状態を占める酸素ボンベなしの世界)

すると、サウォルは
姉に代わって自分を生体実験対象にと提案します。

一方、5-8区域の配達人は配達人による大会で
ランキング1位を記録し、ガードポストに選出される。

また、難民と市民、大統領はチョンリャングループの
独裁政治に反して反乱を起こし
結局中心地区は陥落、チョンリャングループの主要幹部は監獄に閉じこめられた。

そして彼女の姉が傷跡のある兄によって救助される。
以後、デモ隊と千人の実験体の戦争が第2部で連載される見通し。

ドラマでは、キムウビンが主演ですが
漫画では、難民から特殊部隊を夢見るサウォルが主人公
しかも、漫画では女性ですが、ドラマでは男性が演じているので

内容は似ていても、物語の流れ的には
違う最終回になる可能性が高いように思います。

ウェブトゥンはどこで見れる?

韓国版の「配達人」はネイバー漫画にて
1話から4話まで無料で閲覧できます!

「配達人」韓国語ウェブトゥンはこちら配達人を見る

日本語版は、TOOMICSで見ることができます。
「配達人」日本語ウェブトゥン日本語版を見る

日本語はログインが必要なものの20話までは
無料で閲覧できます!

気になる方は
漫画からチェックしてみてもいいかもしれません!

まとめ

今回は、『配達人終末の救世主』実写の結末って漫画の最終回と違うのか?
について調べていきました。

実写が公開され次第違うのかどうなのか
更新していきますね!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です