​プデュメンバーその後の人気が続かないのはなぜ?IOIやワナワンで検証してみた!

日本でもシーズン2が決定したプロデュース101シリーズ!

もともとは韓国で社会現象にもなるくらいの大人気番組でしたよね!

今回はそんなプロデュース101からデビューしたIOIやwanna oneのメンバーのその後について、
人気があまり続いていないという噂があるので検証してみました!

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プロデュース101とは

2016年にMnetで放送開始した「Produce101」!

YGやPledisなどの有名事務所からフリーの練習生までの101人が、

さまざまな課題をこなしながら国民プロデューサーの投票によって選ばれていき、

最終的に選ばれた11人がデビューできるというサバイバルオーディション番組です!

プデュからデビューを果たしたメンバーはもちろん
途中で脱落してしまったメンバーも人気がすごくて、派生ユニットなんかも誕生しましたね!

社会現象にもなって、流行語も生み出すほどの人気だったのですが、
最近では投票操作のニュースが大きく出てしまって、せっかく楽しみにしていた再結成
などもすべてなくなってしまい、ファンとしてはものすごくショックでしたよね。

そんなプデュの影響力のすごさに、中国版プデュが開催されたり、日本でも「Produce101 JAPAN」として
JO1が誕生するなど、韓国だけでなく海外でも人気が高いことが分かりますよね。

韓国で行われたプデュでは、デビューしたグループすべて期間限定ユニットとして活動するのですが、
どのグループもすごい人気になり解散の際は、解散しないでほしいとの声でSNSが大騒ぎになりますね!

日本でもシーズン2が発表され、JO1のような実力派のグループがまた誕生するのではないかと、
楽しみにしている方も多いようです!

日本版は本国のプデュと違い活動期間の制限がないので安心して応援できるというのも魅力ですよね!

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プデュでデビューしたメンバーとは

IOI

 

名前I.O.I
活動期間2016年5月4日~2017年1月29日
事務所YMCエンターテインメント→SWINGエンターテインメント
レーベルLOENエンターテインメント

2016年に始まったプデュのシーズン1からデビューを果たした11人組のガールズグループ「I.O.I」!

メンバーは、

1位 チョン・ソミ(JYPエンターテインメント)
2位 キム・セジョン(Jellyfish)
3位 チェ・ユジョン(fantagio)
4位 キム・チョンハ(M&Hエンターテインメント)
5位 キム・ソヘ(Redlineエンターテインメント)
6位 チェ・ギョルギョン(Pledisエンターテインメント)
7位 チョン・チェヨン(MBKエンターテインメント)
8位 キム・ドヨン(fantagio)
9位 カン・ミナ(Jellyfish)
10位 イム・ナヨン(Pledisエンターテインメント)
11位 ユ・ヨンジョン(スターシップ)

※所属事務所は当時のものです!

プデュの魅力でもあるのですが、実力が高いだけでなく練習の裏側なども見られるため
その子の性格なども投票に大きな影響を与えるんですよね!

IOIの活動期間は9か月で、プデュで結成されたグループの中では最も短いのですが

その短期間で音楽番組で何度も1位を取ったり、あの伝説的名曲ソナギもMnetやメロンなどの
8大音楽チャートで1位を記録したり

人気の高さが分かりますね!
また、IOIの人気が高いからこそシーズン2や48シリーズなどの続編にも大きな影響を与えているとも言われています。

男性だけでなく女性からもとても人気が高かったIOIのメンバーですが
解散後は、それぞれがもとの事務所に戻り別々で活動をしています!

2019年には、ソミとヨンジョンを除く9人のメンバーで再結成することが正式に決まっていたのですが
投票操作の件がニュースになりなくなってしまったようですね。

また他のメンバーも合流できない可能性があるとして、再結成自体が難しいともいわれています。

本当ならとても残念ですよね。
ファンとしてはまた11人でのパフォーマンスが見たですが、IOIについてはちょっと難しいかもしれませんね。

wanna one

 

2017年に始まったシーズン2からデビューしたのは同じく11人組のボーイズグループ「wanna one」!

メンバーは、

1位 カン・ダニエル(MMOエンターテインメント)
2位 パク・ジフン(MAROO企画)
3位 イ・デフィ(BRAND NEW MUSIC)
4位 キム・ジェファン(フリー)
5位 オン・ソンウ(fantagio)
6位 パク・ウジン(BRAND NEW MUSIC)
7位 ライ・グァンリン(CUBEエンターテインメント)
8位 ユン・ジソン(MMOエンターテインメント)
9位 ファン・ミンヒョン(Pledisエンターテインメント)
10位 ぺ・ジニョン(C9エンターテインメント)
11位 ハ・ソンウン(Ardor&Able)

※所属事務所は当時のものです!

IOI人気の影響も大きくあったとは思いますが、
ワナワンの人気は本当に高くてBTSを超えたともいわれるほどだったそうです!

活動期間は約1年半という、また短い期間ではありましたが数々の賞を受賞したり
ワナワンが広告モデルをつとめるブランドが爆発的に売れることから
経済効果もすごかったようです!

特に「国民的センター」と言われたダニエルの人気は圧倒的でしたね!

またビジュアルセンター1位のジフンの愛嬌も流行語になるなど、
ワナワンの人気はすごかったことが分かります!

解散せずに活動を続けていたら、バンタンを超えていたかもしれないと言われる
ほどの人気があったワナワンのすごさが分かりますね!

解散後は別々に活動を始めるのですが、
2020年のMAMAでは、一夜限りでジフン・デフィ・ウジン・ジェファン・ソンウンが合同ステージを

披露してくれましたね!

音楽番組や、MAMAなどの祭典で共演することが多いワナワンのメンバーたちは共演すると
それぞれのSNSに写真をあげてくれたり、

V liveでもよく話に出たり曲を歌ってくれたりと今でも仲が良さそうですよね!

すでにそれぞれが活動を始めているので、再結成は難しいと言われていますが、
たまに共演している姿が見られるだけでもファンとしては嬉しいですね!

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その後の人気が続かないのはなぜ?

IOIやワナワンで検証してみた!

IOIもワナワンも、世界的に人気が高く、今でも根強い人気があることは間違いないのですが
解散後は、少しその人気が落ちているような感じも正直ありますよね。

IOIは現在、ソロで活躍しているメンバーとgugudanやWeki Mekiとして活動しているメンバー、中国で活躍したりと様々なところで活動しています!

gugudanは残念ながら解散してしまいましたね。
PledisからデビューしたPRISTINも解散していますが、現在はそれぞれソロで活動しているようですね!

IOIの頃の活躍と比べるとどうしても、人気がなくなってしまったかのように見えてしまいますよね・・・

おそらく解散してしまうと、人気が分散されてしまうので継続するのが難しいのかもしれないですね。

また、K-POPは移り変わりが本当に激しいのでどんどん新しいグループが出てくることによって
忘れられてしまう可能性があるのかもしれませんね。

ワナワンも、現在はソロで活躍しているメンバーと新しくグループで活動しているメンバーといますね!

解散後も人気といえばやはりダニエルでしょうか。
熱愛報道があったり、MMOとの訴訟問題があったりしましたが
やはり今でも人気が高く

2020年最も売れた男性ソロアーティストとして2位にランクインしてます!

ちなみにジフンも7位、ソンウンも9位にランクインするなど、人気があるように感じますね!

ワナワンもIOIもグループで活動していた頃より、ソロになると1Pickしか残らないため比較してしまうと人気が下がったように感じますが、
韓国内では十分に人気があるといえると思います!

ミニョンが所属するNU’ESTの韓国人気はすごいとも言われていますね!

ワナワンだと、ミニョンとダニエルが今でも人気がすごいと言われていますね!

IOIやワナワンといった名前がなくなると、どうしてもブランド力が弱くなってしまったり、また、新しいグループにファンが移っていってしまったりするせいで

人気が落ちたように見えますが、それぞれの人気はやはり高く人気がなくなったわけではないように思います!

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まとめ

今回は、プデュから誕生したIOIやワナワンの人気が続かない理由について調べてみました!

今はそれぞれが別々に活動し始めていますが、人気がなくなったということはなく
今でもやはり根強い人気があることが分かります!

ただ、グループ活動時に比べると話題が少なくなったり、
ソロの場合は特に露出が減ってみえることから人気が落ちたように感じるみたいですね。

IOIやワナワンといったブランドがなくなるのも大きく影響しているように思いますが、

再結成が難しい今、それぞれの活躍を応援したいですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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名前wanna one
活動期間2017年8月7日~2019年1月27日
事務所YMCエンターテインメント→SWINGエンターテインメント
レーベルCJ E&M