日プ広告(応援広告)出し方や方法を調べてみた!インスタやYoutubeでも配信できるの?

韓国からきたオーディション番組「プロデュースシリーズ」

韓国やシーズン1をチェックしてる人なら
ファンの方が広告を出してるのを見たことがあるのではないでしょうか。

今回は、日プ広告の出し方、方法について調べてみみました!


日プ広告とは?

プロデュース101とは、そもそも
ファン=視聴者の投票によってデビューできるメンバーが決定します。

自分の推しをデビューさせるためには
多くの投票をしてもらわないといけませんが
何しろ「知名度」が低いと何の意味もありませんよね。

なので、シーズン1の時には
日本国内の駅交通広告に、練習生に投票してほしいといった
ポスターやデジタル広告をよく見かけたことが多かったと思います。

多くの人が集まる場所に「推し」を広告してもらうことによって
投票する母体数を増やすのが目的だといえるでしょう。

韓国では、駅中に広告を設置するのが1つの応援や認知度の高さにつながります。
例えば、韓国ではアイドルの誕生日が近くなってきたら
センイル(誕生日)広告といって、設置されてることが多いです。

最近ではラッピングバスが運行してるみいたいですね。
韓国旅行のついでに、広告を見て回るファンの人も多いみたいですよ!

日プ広告の出し方(方法)を調べてみた!

広告の出し方(方法)は?

まず広告って一般の人でも出せるの?と思いますよね。

出せます!

いくつか種類があるのでここで取り上げてみますね!

駅交通広告

駅中広告の掲載方法ですが、使用する交通会社によって異なります。
一般的な掲載までのフローがこちら

  1. メディアの選出
  2. 広告主審査
  3. 枠抑え
  4. デザイン審査
  5. 入稿
  6. 納品
  7. 提出開始

①メディアの選出

まずは、掲載したい先に連絡をいれ大きさや金額などの確認をします。

② 広告主審査

駅交通広告は、「個人」での掲載はできません。
同じ推しを集めて、団体としての申請が必要です。 
提出したいメディアや時期を決めたら広告主審査をお願いし審査します。

③枠抑え

掲載したい広告の場所の枠を抑えてもらい
掲載期間が決定します

⑤ デザイン審査

掲出するデザインデータや文言を提出します。
※表現や内容によっては許可されないこともあるようです。

駅交通広告はプロセスが多く、掲載までに早くて約1ヶ月かかってしまうようです。
なので、ファイナルまでに間に合わせたい場合は逆算して1.5ヶ月前から連絡するのがベストです。

但し、皆さん同じように掲載したいとなると
時期がどうしても被るので早めに連絡することをおすすめします。

交通広告料金一覧表はこちらのサイトより確認してください。

街中ビジョン広告

街中の液晶ビジョンでの広告掲載です。

こちらも駅交通広告と同じく、掲載したいメディアをビジョン先への問合し
見積や、掲載内容の審査が終わり次第配信開始されるようです。

シーズン1時に掲載されていた池袋のハレスタビジョン
例えばこちらで掲載したい場合

  1. 利用したい希望日日程を問合せ
  2. 入金
  3. 指定の日時より広告配信開始

①利用したい希望日日程を問合せ

配信枠の仮押さえ、会社基準の考査+配信予定の映像の審査
ハレスタビジョンでは、4つの画面が用意されているので
枠内+日程によっての見積金額が提示されます。

②入金

入金確認後、配信枠を抑え
配信してほしい動画を送付

③指定の日時より広告配信開始となります。

※注意事項

ここに文章
1. 申込、入稿は配信開始の5日前(営業日)までとします。
2. 仮申込・本申込はメールまたは電磁的方法によりいただき、到達順とします。
3. 仮押さえの有効期限は5営業日までとさせていただきます。

と駅交通広告よりは、簡易で簡単に配信できそうです。
但し、ビジョンの大きと日程によっては費用がかさみます。

とここまでは、よく見かける広告の方法ですが
最近は、簡単に?インスタやツイッターでも広告配信できるみたいなので
チェックしてみましたよ!

インスタやYoutubeでもできるの?

今回に関しては、コロナの関係
テレワークが推奨されてることもあり
外出できないので、駅交通広告もあまり意味がないのかも

そこでいつも使っているSNSを駆使し
推しへの投票を促す動きが広がっているようです!

インスタでの広告配信

使用率の高い、インスタでの広告配信ができるなら
簡単かつ簡潔にできるのではないでしょうか?

最近では、センイル広告もインスタで配信される方も多く
金額的にも安いのが特徴、また日本国内だけでなく
世界中に配信できるので多くの人に見てもらえやすいんですね。

  1. InstagramとFacebookを連携
  2. Instagramに入稿する大きさでデザイン制作
  3. 広告のターゲット設定
  4. メディア審査
  5. 配信

①InstagramとFacebookを連携

インスタ広告配信は、Facebookと連携しなければなりません。

②Instagramに入稿する大きさでデザイン制作

インスタの枠に収まる大きさでデザインを制作しないといけません。

フィード、リールやストーリーと
載せたい場所によって違うようです。

③広告のターゲット設定

インスタ広告配信の特徴は
年齢や性別、地域や興味関心のある人、予算を決定し
ターゲットを絞って配信できるみたいです

④メディア審査

入稿する画像の審査があります。
勝手に芸能人の写真を使うと著作権の問題が生じてきますが
Instagramの場合は日プの場合は、運営側に「広告出稿申請」として
メールのみ送付すればOKかと!

⑤配信

審査が通れば、決めた日程より広告配信が開始されます。

100円からと費用をかけずに配信できるようですが
多くの人に見てもらいのであれば相場は2万円からだそうですよ!

ここまで1人でする時間や労力がないという場合は

こちらの代行さん(←をクリック)を利用するのもいいかと思います!

Youtubeは?

Youtubeの広告配信も可能ですが
ステップが中々多いので、代行さんに頼まれた方がいいような気がします。

  1. 広告用動画の作成
  2. 全体非公開でYouTubeにアップ
  3. Google広告にログインし、新しいキャンペーンを作成
  4. 広告グループの作成
  5. 広告の設定

①広告用動画の作成

まずは、出稿したい動画を作成しないといけません。

これまでの広告は画像が主体でしたが
Youtubeになると動画なので、基本的には
自作での作成が必要ですね。

慣れていないと大変だと思います。

②全体非公開でYouTubeにアップ

Youtubeに動画を上げる容量で
配信用の動画もアップロード

③Google広告にログインし、新しいキャンペーンを作成

Youtubeの広告はgoogleにて登録し配信するので
Google広告に登録し、キャンペーンタブの「+ボタン」で新規に追加します。

「目標を設定せずにキャンペーンを作成する」
から
「Youtubeとweb全体でユーザーにリーチします」
で続行し作成、ここで広告のタイプを設定

④広告グループの作成

広告を配信したい、ユーザーやカテゴリーを設定し
キーワードやトピックを設定することで、特定のターゲットを絞って配信できます

ここで入札金額を設定しますが
インスタと同じように1万円から設定しておいた方いいかと思います。

Youtubeにアップロードした動画を貼り付けてキャンペーンの作成が終了します

⑤広告の設定

広告から誘導したいURL
例えば、日プですと公式の投票ページなどをリンクし紐づけます。
チャンネルの動画を使用して自動生成にチェックをいれれば終了です!

SNSが急速に発達することによって
今後はインスタやYoutubeでの個人広告配信が主流になってくるかと思います。

ターゲットも絞れますし、何より国内だけでなく
世界規模で売り出しできるのが最大のメリットでしょう!

まとめ

今回は、日プ広告の出し方(方法)を調べてみました!

駅交通広告、ビジョン広告
インスタやYoutubeを利用した広告配信も主流になってきています。

駅交通広告は、個人での申請はできず
団体申請でないといけない点が少し面倒かなと思います。

Youtubeやインスタは個人でできますが
作成過程に時間がかかってしまうことがデメリットですね。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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