ザキング6話反日の内容に韓国の反応はどうなの?キャストが理由なのか調査してみた!

NetflixのTOP10に入っているドラマや映画を楽しんでいる人が多いでしょう!

特に韓国ドラマは人気が高いわけでもありますよね。
最近話題なのが、韓国と同時放送な「ザキング」ではないでしょうか?

金曜土曜ドラマとして先日2020年5月2日に放送された第6話の内容
かなりの日本嫌いだと話題になっています。

そこまで?という内容をまずはチェックしていきたいと思います。

ザキング反日の内容に韓国の反応はどうなの?

ザキング6話内容(ネタバレ含)

ザキングは、イ・ミンホとキム・ゴウン主演の「パラレルワールド」が1つのテーマになっているドラマです。

6話内容

イ・ミンホが演じる皇帝の住む世界に足を踏み入れたキムゴウン。
自分の世界に戻らないといけないと懇願し、送り出すといったときに
イ・ミンホの国で日本の戦艦が領域に近づいてきたという「国家緊急発動令」が発され
そこから、日本とイ・ミンホ演じる世界『大韓帝国』との闘いとなっていきます。

個人的に感じたのが、国同士の争いの話がでてきたとしても
一瞬だったりと話の流れでさっと終わる印象ですが
ものの10分?くらいは日本との闘いメインでしたよね

勿論、日本が降参したという形で終わりましたし
ドラマの大韓帝国内でのニュース報道でさえも、「日本が経済的に失敗し、国民の目を紛らわせようと大韓帝国を攻撃してる」という内容で
皮肉にもコロナ関係の政治問題が注目されてる中のこの内容は
まさしく、反日的なのかと感じてしまいました。

『日本のことすごく嫌い』だという感想を皆さん持たれたのではないでしょうか?

これに伴って、韓国の方たちがどう感じたのか調べてみました。

韓国の反応はどうなの?

『キムウンソク作家が、ザキングの韓日戦争を描いてるとか最低なことしてるね(意訳)パラレルワールドで萬波息笛とイゴン、チョンテウルこの話だけで十分だったじゃん』

『えちょっとwwザキングめちゃくちゃ幼稚じゃん。日本と戦争どうとかこうとかオファシティー80の自責の念wあえて?』

『ザキング、ドラマだけど日本と堂々と向き合ってる王様がいて胸が熱くなった』

『え?今日のザキング日本を倒すっていうドラマじゃん、この内容でネットフリックスサービスしてるって?』

『ザキング恋愛だけしてよ。日本と何故戦争ってなるの?見る気失せる』

とドラマの内容ではあってもなぜ?わざわざ日本と戦争する場面があるのか?という反応が非常に多かったです。

また日本との戦争の分数も長かったことから
ドラマやパラレルワールドのかかわりが薄くなることへの意見も多くみられました。

また日本はネットフリックス入ってないと思われてる韓国の方もいるようでしたが
日本にも放映権があるので、そのあたりを考えなかったのか?という意見もみられましたね。

キャストが理由なのか調査してみた!

なぜ?こんな理由になってしまったのか?
キャストに反日の人がいるからなのか?

イ・ミンホさんは、日本でもファンミーティングをしている人気俳優さんであることはご存じなはずなのと
ドラマに関していえば、残念ながらキャストの意思は入れれないのが現実です。

となるとキャストの反日理由ではなさそうです。

となると原作者並びに、演出家が非常に怪しいと思われます。

原作者のキムウンスクさんは、トッケビや太陽の末裔を描いた方でもあり
とても有名な方ですね。
これまでの作品には特に反日であるような内容があったわけではありません。
まぁ内容の関係上特に意味がなかったのかもしれませんが。

となると演出家による内容一部変更であることしか考えられませんが
調べていくと原作者によるものと考えてる方が多いかと思います。

サラッと終わるのかなと思いきや、戦闘シーンがあまりにも長かったので。
ある一定の方々を刺激する内容としてはもうちょっと考えてほしかったなというのが個人的な感想ですね。

まとめ

ザキング反日の内容に韓国の反応はどうなのか調べてみました!

第6話の内容は、反日だと受け取られても仕方のない内容かと思います。
日本にも配給していることは承知でありながら、この内容だとするとちょっとなーという気分ですね。

日本の政権批判も多少あり、笑い話でもないなとも感じました。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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