ENHYPEN(エンハイフン)給料はまだ貰えないのは新人だから?BTSやTXTと比較してみた!

華やかなステージでの姿とは裏腹に、金銭トラブルの噂も絶えないKPOP業界。

デビューしてまだ一年経っていないENHYPENが、まだ給料を貰えてないという噂が。調査してみました。


KPOPアイドルは新人だと給料を貰えない?

練習生システムと給料の関係

多くのKPOPアイドルはスカウトされてすぐデビューするのではなく、候補性として練習期間を過ごします。

事務所に所属して宿舎生活し、1日10時間に及ぶトレーニングを、ライバルと共に来る日も来る日も重ね、その中で選ばれた逸材だけがデビューできます。

レッスン料や宿舎生活の家賃や食費など、全ての費用は事務所負担なので、練習生はバイトとの掛け持ちや費用の心配をすることなく、ひたすら練習に打ち込みます。

練習生にとっては恵まれた環境ですが、大変なのはデビューしたあとです。

多くのアイドル事務所では、練習生期間の費用が給料から清算(天引き)されます。

そのため練習生期間が長いほど、デビューしたあとも給料の低い時期が続くということです。

弱小事務所の場合、事務所とアイドルの取り分や清算計画があやふやなまま、いつまでも給料が支払われないこともあるとか。

売上と給料の関係

韓国3大芸能事務所と言われるSMエンターテインメント、YGエンターテインメント、JYPエンターテインメントは「練習費用は会社が負担。投資だと受け止め回収しない」としているそうです。

しかし会社の投資資金を稼ぐのはアイドル達なので、実質は練習生時代の費用が清算されているのと同じでしょう。

大手事務所となれば抱える練習生の数も多く、デビューできずに事務所を離れる練習生も多いです。契約期間を満了していれば、事務所を離れた練習生は費用を返済せずに済みます。

このため、デビューしたメンバーは離れていった練習生の費用や、現在の練習生の費用を稼がなくてはなりません。

また曲作りや練習・衣装代やミュージックビデオの撮影、スタッフへの給料など、アイドル活動には多額の費用がかかります。

当然、アイドルが売れなければ事務所としても給料を出せません。

大手事務所だからといって、売上が予定通り立たなければあっという間に経営難になりかねない厳しい世界です。

給料をもらえていないことを暴露したアイドルたち

過去にテレビやラジオで、給料を貰えていないことを話したKPOPアイドルは何人かいます。

元MOMOLANDのヨヌは、デビュー3年目にテレビのバラエティ番組に出演した際、

「これまでお給料をもらったことがない」

「(番組のミッションに成功して賞金をもらえたら)初めてお給料をもらうことになる」

「成功したら牛肉を食べたい

と話していました。

他にもLABOUMのソルビンやAOAのソリョンなど、弱書事務所の場合デビューしても給料が支払われない場合は珍しくないようです。

ENHYPENの先輩・BTSとTXTはどうだったのか

BTSはいつから給料を貰っていたの?

2017年から2018年の一年間で98億円を稼いだと言われるBTSですが、

2013年のデビュー当初はそこまでCD売上枚数が多かったわけではなく、大衆的な人気を集めたのは2015年頃からです。

事務所のBig Hit Entertainment(現在のHYBE)もまだ弱小事務所で、2007年には破産寸前に追い込まれており、会社の収益を公表できたのは2018年になってから。

enhypenをデビューメンバーを決めたオーディション番組I-LANDでも、テテが

「I-LAND(の宿舎)・・・には食べ物がたくさんあってうらやましいと思いました。」

「僕たちはゆでた鶏むね肉に塩をかけて食べるのも怒られたから・・・」

という天然発言をしていました。

おそらくビルボード200にランクインした2015年以降は、給料も食事も十分な環境になったと思われますが、当時は相当の苦労があったようです。

TXTはいつから給料を貰っていたの?

2019年にTOMORROW X TOGETHER(以下TXT)がデビューした時点で、Big Hit Entertainmentは純利益49億円の優良企業となっています。

またTXTはデビューしてすぐ世界的にヒットしています。

YouTubeで公開されたデビューティーザー動画の累積再生回数は4000万回を突破、デビューアルバムはビルボード200チャートで140位にランクインしていることから、

TXTはデビューしてすぐ給料をもらっていると推測できます。

一説ではひとり当たり500万円から1000万円ほどの年収なのでは言われています。

ENHYPENは給料を貰えてるの?

ジェイクとソンフンが給料について話していた!

ENHYPENがファン向けに行っているライブ配信で、給料のことを話していた回がありました。

韓国で有名な性格分析テスト「MBTI」を元に、ENHYPENメンバーの給料日の行動を推測する企画です。

ソンフンとジェイクの仲良しコンビが出演し、「すごい当たってる!MBTIすごい!!」と盛り上がっていました!

ソンフンとジェイクのMBTIタイプは「管理者型(ISTJ)」で、診断によると『給料日には2年間の貯蓄プランを立てる』とのこと。

これに対して笑いながら、ジェイクは「僕はすでに10年間のプランを立てているよ」、ソンフンは「僕は3年くらいは立てておいたよ」とコメント。

2人ともまだ19歳なのにしっかりしていますね!

この発言から、ちゃんと2人は事務所から給料を貰っていることが分かります。貯蓄の見通しを立てられるよう、配分についての契約内容も人任せにせず確認していそうですね。

給料日のニキの話も!

「主人公型(ENFJ)」のニキは、診断によると『給料が入金されたことに気付かない』とのことで、2人は大爆笑。

ジェイクが興奮しながら「本当にニキは給料が入ったことに気付かなくて、一か月後に聞いてくるんだよ!?給料見た?って!!」と話していました。

「主人公型(ENFJ)」の要素であるF型は、金銭に執着しないタイプが多いそうです。

ニキはまだ16歳なので、あまりお金について考える機会がなかったのかもしれませんが、普段の様子を見ていても「金銭に執着しないタイプ」という診断は当たっていそうです。

日本人のニキの場合、韓国と日本の商習慣の違いもありますし、そうでなくとも芸能事務所と所属タレントの契約トラブルは多いですから、お金についてはしっかり確認して欲しいところです。

ジェイクの父親は「会計士・財務経営者・ウェブ開発」のいずれか、ソンフンの父親は株関係の仕事をしているとのことなので、2人の家庭は金銭教育に熱心と思われます。

事務所との契約内容や給料支払状況について、おかしいと感じる事があればトラブルになる前に先手を打てそうですね。

2人がオープンにライブ配信でお金の話をしているのを見る限り、ENHYPENは給料に関して不自由はしていないようです。

まとめ


育ちが良く裕福そうなENHYPENのイメージどおり、新人でもきちんと給料をもらっているようでほっとしますね。

コロナ渦でのデビューでライブやファンミーティングができない中ではありますが、二枚目のミニアルバム『BORDER : CARNIVAL』でビルボード入りしていますし、

YouTubeなどの映像コンテンツで新たな収入源を確保しながらファンを増やしているので、金銭トラブルに巻き込まれることなく、これからも素敵なステージを見せてくれそうです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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