【ミンヒジン】世界観やアートワークにパクリ疑惑があった?デザインの着想はどこから?HYBE

K-POPの礎を築き上げたSMエンタから

現代の頂点であるHYBEのCEOに着任している【ミンヒジン】
ミンヒジンが立ち上げたレーベルADORより、新人グループのデビュー目前に
彼女の性的嗜好に問題があるとして炎上中

【ミンヒジン】の世界観やアートワークにもパクリ疑惑があるようなので調べていきたいと思います。

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【ミンヒジン】世界観やアートワークにパクリ疑惑?

【ミンヒジン】の世界観

SMエンタの全盛期と言えば、個人的にEXOのウルフからウルロンの流れのように記憶しています。
言い方が悪いですが、出せば売れる!時代

当時の授賞式では大賞総なめだったと記憶
コンセプトや世界観もしっかりと作り出されているといった印象でした。

そう、ミンヒジンの世界観というのはこちら側のオタクに説明できるぐらい
結構?完璧に作り上げられています。

例えば、【少女時代】のGee白いシャツとデニムだけの簡単衣装

ですがこのディレクションもミンヒジンが手掛けたものです。
GeeのPVでは、ディスプレイされた【マネキン】が店の営業を終え
店内で動きだすといった内容です。

少女時代といえば、凡人では到達できないスタイルが特徴的で
マネキンのように美しいと比喩されています。

少女時代のメンバーを活かすことを前提に考えると

間違いなく印象的かつ新鮮でした。

当時のK-POPだと、メイクも濃く!衣装も派手にして【目立ってなんぼ】戦法のところに
そぎ落とされ、洗練された【美】生まれ持ったスタイルで勝負できる真似できない!
イコールアイドルなんだと思わせてくれる!

ガチガチに決められたコンセプトや衣装、アートまでを徹底して作り出しているからこそ
ミンヒジンの【世界観】にハマっていったと思います。

【ミンヒジン】のアートワークの特徴

彼女のアートワークの特徴としては、非常に多角的で攻めているといった印象です。
SMエンタでは、「目に見える」すべてを総担当する人と言われてる程
SMでの功績は計り知れません。

【アートで理解できなければ、ついてこなくても大丈夫です!】

といつも挑戦的でオタク側として試されてるようだなと感じてましたね。
とにかく概念を壊してくるのが【ミンヒジン】なんですよ。

一言でいうと、エモいにつながるのかなと
但し、このエモさの感性と彼女がペドではないか?という

境界線が曖昧になる部分なのかなと思います。

アートワークの特徴といえば

例えば、f(x)のNU ABOのアルバムカバー
ソルリの顔なんですが、ぼやけた作りになっているんですね。

一般的に、売り出し中のアイドルの顔をぼやけさすなんて聞いたことがないでしょう。
けど今見てもオシャレなんですよね。

自分の部屋に飾ってあっても、インテリアの一部として成り立つような作りだなと。
ミンヒジンの部屋も実際に、映画のアート作品や数々の雑誌が多いことがわかることから
そこまで考えてたのかな?と思います。

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アートワークにパクリ疑惑?

今や、K-POPの歴史を作った人物だと言われている【ミンヒジン】
彼女のアートワークをパクるといった疑惑なら理解できますが

ミンヒジンも人のアートをパクったという疑惑はあるのでしょうか?

という風にSMが好きなファンなら
1度は【ミンヒジンもパクリ】耳にしたことがあるといった内容のようですね。

例えば、このNCTのポスター
アメリカのバンド【DOWNTOWNBOYS】のパクリではと言われています。

本物はこちら

よく見なくても、デザインが同じであることがわかります。
重ねてみてもそのまま盗用していることが明らかになっています。

これに対し、SM側は謝罪をしていますが
このような盗用が認めていないものも含めて行われているというのです。

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デザインの着想はどこから?

彼女は、幼い頃からアイドル文化には興味がなく【映画】や【本】【音楽】【美術】に没頭していたと話ています。
またミンヒジンは、過去のインタビュー

デザインなどインスピレーションは【ネットでは検索しない】をモットーにしている
と語っていたこともあります。

どこかで、必ずパクリ疑惑が出てくるからの意見かなと思いました。

これは、映画や音楽、本に没頭してきた彼女にとって、どこかでインスピレーションの種になっていることは間違いありません。

西洋的な作品を感じさせるのは、ミンヒジンが古典的な映画や美術を好む傾向があるからだと思います。

デザインやアート自体、その人らしさが出てくるものでないと
どこかで同じような見たことがあるといった現象に陥るでしょう。

というのも、業界的にも結構あるあるなのかなと思います。

正直な話、一から何かを創作するって
めちゃくちゃ難しい話ですよね。

だから、アートでも小説でも音楽でも
創作者の苦労って絶えないわけで、自身を消費する作業だから
イメージが浮かび上がらないなんて、全然あり得ることだと思うんですよね。

彼女は自ら、イスマンに対しても直接プレゼンを行っていたので
自分の作品を世に広げてみたいという欲もあったと思うので

ミンヒジンの作品数からして、盗用も考えられるのかなと思います。

一般社員でしかも女性で取締役まで上りつめたのは
ミンヒジンくらいですからね。

ミンヒジンはSM退社について
【バーンアウトで休む暇もなかった】と語っています。

上記で、しっかりとしたコンセプトが彼女のアートワークの特徴と述べましたが

ある一定の分野からのインスピレーションではなくて
複合的(美術やファッションなど)な分野から

デザインの着想は来ているのだと思いました。

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まとめ

今回は、【ミンヒジン】世界観やアートワークにパクリ疑惑があった?のかについて調査していきました!

彼女の世界観はK-POPの世界観を作りあげた先駆者
コンセプトをしっかり作るという部分でも、現在のK-POPの礎だなと感じずにはいられません。

しかし、実際にパクリで指摘されていることが多いのも確かでした。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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