BTSユンギの性格は涙が多い泣き虫なの?LIVEの動画から検証してみた!

日本でも大人気のBTS!歌もダンスもビジュアルもトップクラスのアイドルですよね!

そんなBTSには、たくさんのアイドルの中でも塩と砂糖のギャップが特に激しいと言われているメンバーがいます!

今回は、そんなギャップ王であるBTSのラッパーSUGAことユンギの性格が泣き虫という噂があるので検証してみました!

Sponsored Links






ユンギとは?

名前ミン ユンギ(민윤기)
出身韓国 大邱広域市北区
生年月日1993年3月9日
身長174cm
体重57kg
血液型O型
ポジションリードラッパー

2013年にBig Hit エンターテインメントから防弾少年団としてデビュー!

現在はBTSと呼ばれていますが、防弾少年団を韓国読みするとバンタンソニョンダンとなるため今でもファンの間では
バンタンと呼ばれています!

そんなバンタンの次男、ラップを担当しているのがSUGAことユンギです!

もともとは韓国の大邱出身なんですが、裕福な家庭ではなかったため金銭的にとっても苦労していたようです。

忙しい練習生生活の中、出前のアルバイトをしながら練習していたそうですね。

お金がないためにバスに乗ると、バス代でご飯が食べられなくなってしまうので毎日遠い距離を歩いて通っていたそうです。

最近肩の手術を受けて活動を休止していたユンギですが、

それも当時の配達のアルバイト中に遭った事故による後遺症が原因で、ずっと痛みを抱えていたそうです。

今後、兵役も控えているためと、アーティストとして長く活動していくために手術を決めたそうですが、

現在もリハビリをしながら、少しづつ活動を再開しています!

本当に良かったですよね!

ユンギのご両親は、ユンギが音楽の道に進むことを反対していたようです。

とても厳しいご両親だったそうですね。。

しかし、お兄さんだけは応援してくれていたようで、今は非公開になっていますがお兄さんのインスタにもよくツーショットが
投稿されていたりと、

練習生の頃からずっと信じて応援してくれていたそうです。

ユンギはバンタンの曲やソロの曲などさまざまな楽曲で作詞・作曲にも携わっているほどの才能あふれる人なんですが、

ユンギの書く歌詞はアンチに対して煽っていくゴリゴリのラップから、

切ない恋愛を描いた歌詞など、本当にいろいろな曲を作っています!

そこがユンギの魅力でもあるのですが、ユンギ自身はあまり恋愛経験は豊富ではないと語っています。

というよりも恋愛するより仕事に集中したいというタイプだそうですね。

なのでユンギが書く恋愛の歌詞はほとんどが自分の経験ではなく、友人から聞いた話をもとに感じたことを歌詞にしているそうです!

ファンとしては安心してしまいますが、ユンギらしいエピソードっていう感じですね!

これからもどんな楽曲を見せてくれるのか楽しみですね!

Sponsored Links


ユンギの性格は涙が多い泣き虫なの?

ユンギの性格は?

クールで、あまり感情を表に出すようなタイプに見えないですし、話し方からもそんな感情の起伏が見られない感じが伝わってくるユンギですが、

本当の性格はどうなんでしょうか!

音楽番組などで見るユンギは笑顔が少なかったり、無口だったり、また声が低くてぼそぼそ話す感じなので
ちょっと不愛想に見えがちですが、

実はとっても優しくて、メンバーやファンのことをとても大切に思ってるんですよね!

サイン会や握手会のときも、きちんと目を見て話してくれたり、優しく微笑んでくれるそうで、そのギャップにやられてしまう人が続出するそうです!

また、メンバーに見せる塩対応もユンギらしいですよね!

しかし、そんなユンギもふと見せる砂糖対応があります!

V LIVEでファンの子に「結婚してください」とコメントをもらうと

「いいですよ。婚姻届を持ってきてください。」といったセリフを言ったりと、甘い言葉を言うときもあるんですよね。

バンタンのリアコ枠ともい言われているのは、こういうギャップがあるからなんですよね!

泣き虫って本当?

バンタンの泣き虫といえばグクのイメージがあるかもしれませんが、ユンギはどうなんでしょうか。。

ファンの間でもユンギはあまり泣かないタイプと言われていて、他のメンバーが泣いているのを見守っていることの方が多いそうです。

日本の音楽番組でもグクが「ライブのエンディングや家族のことを思い出した時、ファンのことやメンバーのことを考えると泣きそうになります」と言ったときに、

「泣いてもいいよ。1人で泣かなければいい。」と言っていましたし、

メンバー思いのユンギはどちらかというと支える側でいるのかもしれませんね。

ただそんなユンギだからこそ、涙を流すときは我慢できないほどの感情を抱えているときなのかもしれません。

いつもはクールなユンギですが、プレッシャーと恐怖で泣いてしまったというエピソードを話していたことがあります。

あまりみんなの前では泣いたりしないようですが、ユンギが書いた曲を見たりするといろいろな葛藤やプレッシャーがあることが
伝わってくるので

見た目のイメージ通り、感情をあまり表に出すタイプではないようですね!

Sponsored Links


LIVEの動画で検証してみた!

ユンギの涙のシーンと言えば、コンサートでご両親を見つけたときのエピソードが一番印象的ですよね!

最初にもご紹介しましたが、両親に音楽の道を反対されていたユンギがバンタンとしてデビューして初めて招待したコンサートで
両親の姿を見つけた瞬間にうずくまって泣いているんですよね。

これが、泣き崩れているようにも見えるし、土下座しているようにも見えるので実際はどちらか分からないのですが、

ユンギがここまで感情を見せるのはめずらしいことだと思います。

これは2016年のMAMAでの授賞式のことですね!

今では世界的人気のバンタンですが、デビューしてからすぐに人気が出たわけではなく、練習生時代も含めて辛い時期がありました。

そんな大変な頃を思い出し、リーダーのナムが泣いてしまったのを見てつられて泣いてしまったようですね。

特にアイドルラッパーなんて言葉を言われたりと、嫌な言葉もたくさん向けられてきましたし、いろいろな苦しみもたくさんあったんだと思います。

最後にはメンバー7人で円を組むのですが、本当に素敵なグループですよね!

頑張りや、思いが報われたのかと思うと本当に良かった瞬間でした!

Sponsored Links


まとめ

今回は、BTSユンギの性格について、泣き虫なのか動画などから検証してみました!

普段からクールな印象が強く、あまり感情を表に出さないような雰囲気がありますよね!

バンタンの中でもやはりあまり泣いたりすることはないようで、泣き虫な方ではないようです。

ただ、辛いことも多く経験していますし、精神的な病気を抱えていた過去もありますのでどちらかというと
メンバーのことを理解して、思いやるような、なぐさめる立場になっているような感じがあります。

世界中で人気のバンタンなので、これからも大変なことがあるかもしれませんが
ユンギも活動に戻ってきて、7人の最高にかっこいいパフォーマンスがまた見られると思うととても楽しみですよね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です